未来の足跡♪

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森友学園に関する異例づくめの国有地売却について!?



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なんだか複雑怪奇になってきた感のある「森友学園の土地取得問題」。

もう一度、その疑惑&異例づくめのプロセスについてまとめてみますね♪

 

 

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開校時期や財務状況に配慮した手続き?

 

「森本学園の土地取得等の問題」は、認可するほう、売却するほうが、相手の状況を深〜く配慮した手続きでした。

つまり、2017年4月開校ありき、そして、潤沢ではなく財務状況に配慮しつくしたのが、今回の手続きだったのです。

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それって、フツーの認可ではありえないことなんです。

つまり、過去事例が「ない」ということです。

だから「異常」な状態なんです。

 

8億円の減額!?

 

問題の国有地は、2013年に売却先を公募し、森友学園が手を上げたのです。

そして、約10億円の土地代金から、約8億円相当が値引きされました。

これは、地下に生ゴミなどが埋まっているため、将来の瑕疵担保責任を免除を込めた値引き額だとのことです。

そして、財務省理財局長答弁では

  • 新にどんな地下埋設物が出てくるか分からない中、土地の売買契約で「隠れた瑕疵」も含めて免責するという特約付きで適正に時価を反映した。

とのことです。

もう契約したので、実際に学園側がごみを搬出するかどうかは、学園側の問題としているのです。

おひおひ、国の試算を8億円も減額したのに、その事由の適正さをトレースする必要がないってことかいっ!?

 

8億円の減額を売り主が算定!?

 

通常、このような算定をする場合は第三者がやるべきですけど、今回は売り主側が自ら算定。

そういうことは、フツーではあり得ないことと、各テレビ番組などで、プロが断じているのは、みなさんみていることでしょう。

理由が、なんでも買い主側が急いでいたから!?

おひおひ、どんな「力」が働いているんだよ(-_-)

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上述の局長がこう答弁しています。

  • 今のところ(本件同様に国が直接算定した)事例は確認できなかった。

とのこと。

レアケースではなく、前例のないケースだったのです。

 

売買契約も前例がない!?

 

売却を前提にした「買い受け特約付きの定期借地契約」を経て売買が成立しました。

そして、これは過去2例しかなかったとか。

されに、土地代金分割払いを認め、当面の支払額を年額およそ1100円としました。

同上の局長答弁です。

  • (学園の)財務状況を勘案して分割払いにした。初めてだ。

ふ〜ん、そこまで売り主側の事情に配慮する必要があったってことね。

それって、なんらかの「力」がありましたという証言と同じでしょ。

 

結局、10億円を2百万円で取得!?

 

将来の瑕疵担保責任を免除の8億円に加え、ゴミ撤去費用として1億3千万円近くを学園側は手にし、実質、2百万円ほどで、用地購入をしたことになります。

これって、あまりに...じゃないですか(>_<)

 

まとめ

 

こうやって、1つ1つ列挙してみると、「異常の塊」が今回の「森友学園問題」ですね。

やはり、なんらかの「力」が働いていると捉えるのがフツーかもしれません。

徹底的に解明して欲しい事案です。

※冒頭の画像出典:ヤフーニュース

 

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