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豊洲移転問題と森友学園問題の共通点!?



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今、お茶の間を席巻している2大話題の共通点について書きます。

それは...

  • 豊洲移転問題
  • 森友学園問題

です。

視聴者には、どうやらこの2つの問題の共通点が見えてきたのではないでしょうか。

 

 

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豊洲移転問題サマリ...

 

2016年11月初旬に開場を予定していた豊洲市場。

しかし、小池百合子都知事が誕生してから、当初予定されていた歯車が狂います。

狂うというか、正常に戻ったというか...。

土壌汚染問題が明らかになり、開場はストップして今に到ります。

通常は瑕疵担保責任があるのに、土地汚染対策費のほとんどを支払っているのは東京都。

しかも、汚染対策がなおざり。

そして、東京ガスからの土地取得のプロセス、土壌汚染対策のプロセス、土壌汚染対策を誰がどう負担するのかというプロセスに謎が山積。

そもそも、なぜ豊洲に...という疑問も浮上。

それらに関して、百条委員会も行われるほどに、石原都知事の責任にも注目が集まる。

一方、豊洲移転に相当の資金を投入した業者たちは、途方に暮れるまま...。

 

森友学園問題サマリ...

 

幼稚園しか運営実績がなく借金も抱えた学園が、どうして異常なほどの短期間で小学校新設の認可が下りる一歩手前まできたのか。

森友学園が、どうして実質200万円で、10億近い土地を取得することができたのか。

名誉校長であった安倍昭恵氏は、これらの異常にどのような影響を持っていたのか。

そして...

予定通りの4月には開校しそうもない小学校に入学予定だった40人余りの子どもたちはどうなるのか?

 

豊洲移転問題と森友学園問題の共通点

 

この2点の共通点をいくつか列挙していましょう。

  • プロセスに異常が満載。
  • 何らかの政治的な「力」が加わったと予測される。
  • プロセスにある「金額」がフツーではない異常値。
  • 公務員がなんらかの忖度で間違った行動をしているという疑惑。
  • 本来の被害者がなおざりにされている。

などなどでしょうか。

 

これらを言い換えると...

  • 誰かが自分の利益を実現するために、なんらかの政治的な「力」を活用して、プロセスをゆがめてきた。

ということです。

そして、

  • これらの問題を追及する側にも、追求する側の利得視点で動いている。

ということです。

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豊洲移転問題については、これを小池都知事が政治的に上手く利用している観が否めません。

それだけに、本来の被害者・豊洲移転を奨めてきた業者がないがしろにされている点が心配です。

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一方、森友学園については、民進党を含め、これを政争の道具にすり替えています。

それが過度なイメージ操作的な発言にも現れています。

4月に入学予定だった40数人の子どもたちのことは誰も顧みない。

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この2つの問題については、マスコミも自分たちの利益だけのために扱っている観がありますね。

そういうブログ管理人もそうだろ...と言われると、そうかもしれません(>_<)

 

まとめ

 

世の中の現実というのは、たくさんの偏りのなかで動いている。

これが2つの問題から見えてくる真実です。

そして、世の中は必ずしも正しい方向に動くというものではないということも明らかですね。

さて、そういうことを認識したとき、人は何をすべきか...。

豊洲移転問題と、森友学園問題は、これに接している視聴者や国民にとって、対岸の火事ではないのです。

「私はどうするか...、どうすべきか...」 

※冒頭の画像出典:Yahoo!ニュース

 

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