未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

のん(本名:能年玲奈)復活〜『この世界の片隅に』大ヒット〜CM&広告起用♪



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清水富美加さんよりも2年早く、所属事務所レプロと騒動になり事務所独立を果たした「のん」さん(レプロとの契約に基づき、本名「能年玲奈」が使えず改名)。

映画大ヒット、CM、広告と最近、頑張ってるね...ということを書きます♪

 

 

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清水富美加と言えばレプロ、レプロと言えば...

 

清水富美加さん騒動も鎮静化しました。

というより、世間から「いい加減に清水富美加騒動は飽きられた」ということでしょうか。

ただ、清水富美加騒動=レプロということで、所属事務所レプロの名前は、世間の人たちにしっかり記憶されたことでしょう。

つまり、「清水富美加と言えばレプロ」です。

そして、「レプロと言えば...」

そうです、「のん」に改名した能年玲奈(本名)さんですね。

レプロは2年間で、超有名若手女優を2人失ったことになります。

レプロ側に問題ありなのか、若手女優側に問題ありなのか、真実は定かではありませんが...。

 

能年玲奈、事務所独立騒動

 

現在は芸名は「のん」さんですが、当時は能年玲奈。なので、この項目だけは「能年玲奈」で通します。

さて、能年玲奈さんは、13歳で芸能界デビュー。

苦節6年(?)、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』(2013年4-9月)のスーパーヒットで、一躍、お茶の間の人気者になります。

当時は、「新星若手女優ここに現る!」という勢いでしたね。

『あまちゃん』の視聴率驀進により、毎日、日本中のお茶の間の至る所で、能年玲奈さん扮するアキが活躍する姿に一喜一憂していたのです。

毎日の刷り込みは強烈で、能年玲奈さんは人々の認識に深〜く刻み込まれたのですが...。

『あまちゃん』が終わり、およそ1年半が経った2015年4月、能年玲奈さんは突如、個人事務所「三毛&カリントウ」を立ち上げ、事務所に無断だとレプロと揉めます。

そして、能年玲奈さんの突然の独立には、彼女の演技指導をしていた某女史の影が見え隠れし、洗脳されているのではという報道で持ちきりになりました。

そんなこんながあって、能年玲奈さんは、2016年7月、レプロとの契約を終了し、本名を芸名として使えないということから、「のん」に改名し、芸能活動を続けることになります。

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レプロとのいざこざのプロセスは、清水富美加さんのそれと似ているところもありますので、レプロ自体の体質にもよるのかもしれませんが、実際はどうであったのかは...不明です。

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「のん」さんについては、こちらの記事もどうぞ♪

 

 

独立後の「のん」は...

 

しばらくは、「のん」という改名で、雑誌やお茶の間を賑わすこともありましたが、その後、徐々にフェードアウト。

お茶の間の人々の記憶から「のん」の文字が消えかけたそのとき...。

映画『この世界の片隅に』のスーパーヒットが。

この映画はミニシアター系の映画で、公開(2016年11月)当初は公開館数は70館に満たない小規模でスタート。

それがSNSなどで人気が拡散し爆発、300館を超える規模まで拡大し、現在も多くの映画館で上映中となっています。

そして、このアニメ映画『この世界の片隅に』の主人公すずの声優を務めたのが「のん」さんです。

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2016年7月のレプロとの契約終了から4ヶ月目のお仕事がスーパーヒットを産み出したのですから、「のん」さん、「何かを持ってる女優さん」であることは間違いなさそうです♪

 

CMや広告起用も始まり...

 

俳優、女優さんたちは何かのきっかけで火がつき、そして、その人気からCM起用、広告のイメージキャラクター起用ということなどを経て、その活躍が盤石なものとなっていきます。

独立した「のん」さん、再ブレーク(復活)を果たし、着実に大女優への道を歩み始めました。

重複部分がありますが、独立後の「のん」さんの足跡をもう一度。

  • 2016年07月、独立&「のん」改名
  • 2016年11月、主演声優のアニメ映画『この世界の片隅に』公開
  • 2017年02月、第38回ヨコハマ映画祭審査員特別賞(『この世界の片隅に』)
  • 2017年03月、第31回高崎映画祭 ホリゾント賞(特別賞)
  • 2017年03月、LINE、モバイルCM起用
  • 2017年03月、電動アシスト自転車「BESV」イメージキャラクター起用

素晴らしい活躍ですね♪

 

まとめ

 

「のん」さん、清水富美加さんと立て続けに超有名若手女優を失ったレプロ。

そんなこともあり、「芸能人の働き方」に注目が浴びました。

そして、WOWOWドラマにおける子役の深夜撮影、あるいは小栗旬さんが俳優組合をつくる動きがあるなどというニュースもあり、2017年は「芸能人の働き方や契約形態」が見直されるきっかけの年になりそうです。

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個人的には、働き方がどうであれ清水富美加さんの辞め方には「違和感」が残ります。

しかし、「のん」さん、清水富美加さんの辞め方は、芸能界に肯定的な何かを残した...のかもしれません。

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「のん」さんの引き続きのご活躍を期待しています♪

※冒頭の画像出典:CINRA

 

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