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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

ドラマ『嫌われる勇気』視聴率不調でも終盤はめっちゃ面白い!?



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大ヒットしたアドラー心理学の関係書をモチーフに刑事ドラマ化したオリジナルドラマ『嫌われる勇気』。

視聴率的には不調続きでしたが、終盤(第8話)くらいから俄然面白くなりました。

  

 

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ドラマ『嫌われる勇気』の展開の軸は...

 

2つあります。それは

  1. 主人公・庵堂蘭子(香里奈)が昔、さらわれた謎。
  2. そして、警察官であった父の死の謎。

庵堂蘭子は、この2つの謎を解き明かすために刑事になったようなのです。

そして、アドラー心理学を駆使して、いろんな事件を解決していきます。

バディ・青山刑事(加藤シゲアキ)とともに...。

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で、謎の2つは、第7話までは、ほとんど進展しません。

展開の軸とは、ほとんど関係のない事件が次から次へと起き...。

そういうところに視聴者は冗長的なものを感じ取ってしまったのでしょうか。

 

連続ドラマがヒットする必須条件

 

これには2つあります。

  1. 第1話で、その後の圧倒的な興味を惹く伏線をいくつか提示できること。
  2. 第2話以降で、その伏線が確実に明らかになっていくこと。

この2つに、さらに次の2つが加わるとヒットする...かもです。

  • [A] 1回の話のなかで、ハラハラとスッキリをバランス良く実現する。
  • [B] SNSで拡散したい感を醸し出す。

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以上のことから考えると、『嫌われる勇気』が今一つなのは、上記の「2」がなかったこと。

そして、[A]、[B]が弱すぎたことでしょうか...。

 

盛り返しにはすでに遅しだが...

 

第8話から急激に冒頭の2つの謎にフォーカスされ急展開。

しかも、バディ青山が死んじゃう?...ってことになるし。

第9話の冒頭は「本当に青山が死んじゃうし?」...でも生きてるし???

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とくに、第9話は、ハラハラ感はありましたね〜〜。

 

まとめ

 

ドラマ『嫌われる勇気』は、アドラー心理学に興味があるので、初回からずっと観ています。

いろんな風評がある香里奈さんのことも、いい女優さんだと思っていますし...。

だけど、そんなブログ管理人でも、中盤までは「冗長的過ぎる」と感じていました。

おひおひ、本題・主題はどうなっているんだと。

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そして、とうとう第9話で、視聴者に対し、当初から怪しいと感じさせていた大学教授が犯人らしい...という展開に。

でも、それはきっと裏切りだよね。

視聴者への欺し。

そんなことには欺されない...ってことが第10話、第11話への観る動機になっています(^_^;)

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いまのところ、真犯人メシアが誰だか読み切れないのがもどかしく、もう最後まで観るっきゃないっていう感じです。

※冒頭の画像出典:goddy-layout.com

 

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