未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

広瀬すず主演『チア☆ダン』観て、じじぃ感涙、ばばぁ(天海祐希)も良かったぞ(^_-)

チア☆ダン 広瀬すず 天海祐希


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ど素人の集まりだったのに、チアダンスで全世界制覇をやっちまった(?)福井商業高校チアダンス部「JETS」。

その実話をベースとした映画『チア☆ダン』(広瀬すず主演)を観てきました。

そのじじぃの感想などを...。

 

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広瀬すずファンにいきなり喧嘩ふっかけます!?

 

俳優・女優の好き嫌いって個人差がありますよね。

今、売れに売れまくっている広瀬すずさんですが、ブログ管理人は、ちょっと苦手な顔かたちなんです。

これ単なる好き嫌いですからね。

だから、テレビで広瀬すずさんを見かけると、チャンネル廻してしまいます...。

でも、好き嫌いで作品は選びません♪

2016年公開作品としては、

  • ちはやふる -上の句-(2016年3月公開)
  • ちはやふる -下の句-(2016年4月公開)
  • 怒り(2016年9月公開)

観ました。

『ちはやふる』も『怒り』も、広瀬すずさんは素敵な演技でした。

_/_/

これも全く個人的なことですが、ブログ管理人は「闘いの映画」って好きなんです。

なので『ちはやふる』は公開前から絶対に観ようと思っていました。

期待を裏切らない出来だったと感じています。

一方、『チア☆ダン』も、ある意味「闘いの映画」ですから、これも公開前から観ると決めていました♪

 

映画『チア☆ダン』とは?

 

フルのタイトルはこうです。

  • チア☆ダンス〜女性高校生がチアダンスで全米制はしちゃったホントの話〜

です、長っ(>_<)

で、タイトルにあるとおり、これは実話ベースの映画です。

 

『チア☆ダン』のプチ情報〜♪

 

  • 公 開:2017年3月11日
  • 監 督:河合勇人
  • 主 演:広瀬すず
  • 共 演:中条あやみ、真剣佑、天海祐希 他
  • 主題歌:大原櫻子『ひらり』

この映画のベースは実話で、素人集団からスタートした福井商業高校チアダンス部「JETS」が全米制覇をしちゃうプロセスをデフォルメ(?)して作品にしています。

ちなみに、映画のなかのチーム名も「JETS」です♪♪

 

福井商業高校チアダンス部「JETS」♪

 

福井商業高校のチアダンス部、創部3年なのに、2009年、全米チアダンス選手権大会に優勝してしまいます。

 

チアダンスとチアリーディングは違う!?

 

フツーは、まずこの「違い」からですよね。

ブログ管理人も、この「違い」知りませんでした。

チアリーディングというのは、応援や応援指揮をするチーム(チアリーダー)が行うアクションのことをいいます。

一方、チアダンスというのは、チアリーダーの応援から派生したスポーツ競技です。

2分30秒の競技時間のなかで、ポンポンダンス、ラインダンス、ジャズダンス、ヒップホップの4種類を取り入れ演技します。

 

「JETS」について

 

高校野球強豪校の福井商業高校。

2006年に創部のチアリーダー部が創部3年の2009年に全米チアダンス選手権大会に優勝。

世界一になってしまいます。

その後も、間は開きながらも優勝を重ねます。

そして、映画公開前となる3月5日、「JETS」は、全米チアダンス選手権〜チームパフォーマンス部門〜で、なんと5連覇を達成します。

これほど、力強い番宣というか、応援はないでしょうね〜。

逆に、映画化もホンモノの「JETS」の追い風になったのでしょうか...。

 

映画『チア☆ダン』の超あらすじ

 

福井県立福井中央高校に入学した「笑顔だけが取り柄」の友永ひかり(広瀬すず)。

中学のときの同級生で大好きな山下孝介(真剣佑)を応援するというだけの目的で、ひかりはバトン同好会に入部します。

しかし、初練習当日、顧問の早乙女薫子(天海祐希)は、『チアリーダー部』にすると宣言、さらには、「全米チアダンス選手権に出場して優勝することを目指す」と宣言しちゃいます。

驚き呆れる先輩たちは、その場でみんな退部します。

そして、集まった新入生たちの多くも、その場から消えます。

残った新入社員のほとんどが、まともなダンス経験もありません。

もちろん、ひかりも。

そうそう、ひかりは「笑顔だけが取り柄」というお墨付きを顧問からいただきます(>_<)

_/_/

素人同然のチアダンス部は廃部寸前まで追い込まれます。

そんなこんなの騒動のプロセスがあって...。

 

ありがちな定番の内容です(^_-)

 

『チア☆ダン』は、こういう「闘い&挑戦の物語」にある典型パターンで進展していきます。

つまり、高すぎる目標。

そして、関係者たちの軋轢という大きな壁。

また、外部にも大き過ぎるライバルが。

それをみんなの力で乗り越え...

というパターンですね。

もうわかりきっているのに...じじぃは感涙してました。

_/_/

勧善懲悪パターンが分かっていても、南海みても面白い水戸黄門...みたいなものです。

奇跡の実話がベースにあるから感動が倍加する...ってことは無いと思っています。

そういう実話うんうんは、宣伝的な調味料でしかないです。

_/_/

もう一度、誤解を恐れずに書くと...

『チア☆ダン』は典型的なパターンを踏んでいるからこそ、楽しめるのです。

そして、実際に楽しめました。

主演の広瀬すずさん、やっぱり苦手な女優さんであることには変わりはありませんが、素敵な演技をしていました♪

 

まとめ

 

そうそう、『チア☆ダンス』のいいところは、ラストが観る前から分かっているということですね。

だから、心が不安定なときなんかに観るといいです。

絶対にハッピーで終わりますからね。

ハッピーエンドから力をもらいたいときなどには、最適な映画です。

_/_/

この記事、『チア☆ダン』を蔑んでいるように聞こえるかもしませんが、その逆です。

公開初日に観たのは間違いなかったと思っています。

そして、もう1回くらい観てみもいいかなと思っています。

みなさんも映画『チア☆ダン』をお楽しみくださいね♪

 

追記1

 

この記事のタイトルに天海祐希さんを「ばばぁ」と表現してしまい、それについて記事本文で触れませんでした。

ブログ管理人、天海祐希さん大好きです。

映画のなかで、生徒達から「ばばぁ」呼ばわりしていたので、それをそのまま使わせていただきました♪

 

追記2

 

ネットで読んだのですけど、広瀬すずさんは、すぐにセリフが頭に入ってしまうんだとか。

それで、撮影中に台本を見ることがないとのこと。

凄いですね。

尊敬すべきプロ根性の持ち主です♪

※冒頭の画像出演:アイリップ

 

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