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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

WBC2017、アメリカがドミニカに逆転負け〜一寸先は闇だから野球は面白い!?

WBC2017 アメリカ


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プールCで起きた、WBCの波乱について書きます♪

その波乱は、プールCの第4戦、それぞれが1勝で迎えた、アメリカ対ドミニカ共和国戦。

6回表が終わって5-0とアメリカが圧倒でしたが...。

 

 

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野球は波乱があるから面白い!?

 

WBC2017の全体の開幕ともいえる、プールAの初戦、韓国対イスラエルでも波乱が起きました。

世界ランク3位の韓国、同41位のイスラエル。

世界ランク通りなら、どう考えても韓国の圧倒です。

イスラエルはその後、同4位のチャイニーズ・タイペイも撃破して、プールAを1位通過します。

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つまり、WBCでは世界ランク通りには、ならないということです。

だからこそ、面白いのです。

 

プールCでの波乱!?

 

これを波乱と言えるかどうかは、実は、難しいところです。

なぜなら、ドミニカ共和国は全大会覇者でもあるからです。

世界ランク2位のアメリカと、同12位のドミニカ共和国。

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ドミニカ共和国は、プールCの開幕初戦、カナダに9-2と圧倒して勝利をおさめます。

一方、アメリカは、コロンビアと対戦、3-2と接戦をものにします。

そして、互いに1勝で迎えた、アメリカ対ドミニカ共和国戦。

6回表を終えて、5-0と圧倒します。

しかし...6回裏から、7回、8回と打線爆発、終わってみれば5-7で、ドミニカ共和国が逆転勝ちです。

明日、アメリカがカナダに勝てば、2次ランド通過はできるでしょうけれど、傷ついた選手の心は癒やせるでしょうか...。

 

アメリカ、本当は強くない!?

 

WBC2017は、今回で4回目の大会となります。

過去3回のそれぞれの優勝と準優勝は以下の通り。

  • WBC2006、優勝・日本、準優勝・キューバ
  • WBC2009、優勝・日本、準優勝・韓国
  • WBC2013、優勝・ドミニカ共和国、準優勝・プエルトリコ

このなかで、アメリカがベスト4に残ったのはWBC2009だけです。

あとは2次ラウンド敗退です。

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この事実からすると、アメリカは本当は強くないと言えるのかもしれません。

もっと正確に書くと...

  • 短期で集中する力が弱い
  • WBCには本気になれない

のいずれか、もしくはその双方ではないでしょうか。

結論として、アメリカは本当は強くないということです。

だから...

アメリカの5点差逆転負けは...波乱でもなく、順当なのかも...です(^_^;)

なので、明日、やる気を失ったアメリカチームは、カナダに負け2次ラウンド敗退という線は大ありですね。

 

まとめ

 

プールCは、まだ2戦ずつですが、やはり前回大会のドミニカ共和国の優勝はフロックではなかったということです。

WBC2017においても、優勝筆頭であることは間違いなさそうです。

侍ジャパンとしては、プールEのイスラエル他を撃破し、決勝ラウンドに進出。

そして、恐らく決勝ラウンドに進むであろうドミニカ共和国を撃破して優勝を勝ち取ってくださいね♪

※冒頭の画像出典:なんじぇいスタジアム

 

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