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稲田防衛大臣「詰み」〜不適切回答重ねる者に国防を任せられるか!?



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稲田朋美防衛大臣が国会において、墓穴を掘りまくり窮地に立っています。

籠池氏との関係に距離を置きたいためか、断定的に言い切ってきた言質たちがブーメランとなって自業自得状態を招いています。

 

 

 

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稲田朋美防衛大臣とは...

 

1959年2月20日生まれの58歳。

早稲田大学法学部卒業後に司法試験に合格し、1985年から弁護し登録をします。

そして、1989年に弁護士の稲田龍示氏と結婚。

2005年9月の衆議院議員総選挙で、当時の小泉首相から刺客として出馬を要請され、受諾し、初当選を果たします。

2009年8月の総選挙で再選。

2012年12月総選挙で3選を果たします。

さらに、2014年12月の総選挙で4選を果たします。

2016年の第3次安倍内閣の2次改造閣僚人事で防衛大臣として初入閣します。

 

森友学園に関する野党の追及は...

 

森友学園は政治家が深く絡んでいたのではということで連日のように国会で問題追及されています。

確かに問題ではありますが、野党のように「関連した者を犯人のようにあげつらう」ことが国会としての第一義の行為なのかどうかは、とても疑問です。

それ以上に、このような問題が再現されないために今なにをするか。

何をどう決めるべきか。

立法府たる国会としては、そういうところにパワーをそぐべきではないでしょうか。

決して、関連疑惑のある者を追求することは、それはそれでいいのですが、それが最優先であるかのような言動は、やっぱり政権を担えない政党は同じだね...と感じるのです。

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しかし、そうはいっても...

 

ここまで来ると稲田大臣「詰み」!?

 

稲田大臣が突っ込まれているその言質を精査するまでもなく、稲田大臣の適性に疑問符がついてきました。

  • 微妙な質問に対しては、調べてから回答する

これだけで良かったのです。

それを、「籠池氏との無関係を強調したいがために」いろんなことを言い切った言質が、様々な矛盾を明らかにしています。

自らの言質がブーメランとなっているのです。

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TBS系列ニュースバラエティレギュラーの弁護士・八代氏が言ってました。

  • 「記憶にございません。」「調べてから回答します。」で良かった。
  • 第1回口頭弁論で原告側として「主人の替わりに出る」ことは考えにくいし、そうであってもそういうことは言うべきではない。

などなど、弁護士の常識からも、稲田氏の回答には異常な言質が多いようです。

 

まとめ

 

ここまで稲田防衛大臣が追い込まれると、現内閣も稲田氏をかばう以上に、かばうことのリスクが大きくなってしまいます。

安倍首相の秘蔵っ子・稲田氏でしたが、もしかしたら「出直し」になるのかもしれません。

全く関係のないことなら、自らに降り注ぐ火の粉の払い方が下手くそすぎます。

防衛も同様に下手ならどうしよう...国民がそんな不安に駆られるのもやむを得ないのではないでしょうか。

さて、稲田氏、新年度4月を迎えられるか...。

 

追伸

 

「10年前、籠池氏から大変失礼なことをされ、それ以来、関係を断っている」と発言した稲田大臣。

こういう延焼必至のことを口にすること自体に適性に「赤ランプ」がついてしまいます。

 

追伸2

 

ここまで延焼しまくりの森友学園。

個人的には「情けない野党筆頭の民進党」ですが、彼らが主張する「森友学園、元・理事長籠池氏の国会参考人招致」。

これは、必要なことだと感じています。

それなのに、徹底的にそれを拒否する自民党の姿勢には、いろんなことを勘ぐりたくなってしまいます。

※冒頭の画像出典:Pinky

 

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