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『嘘の戦争』リアル版〜森友学園・籠池理事長vs首相・安倍晋三、詐欺師役は籠池氏!?



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現実でもリアルな『嘘の戦争』が展開ちう...ということを書きます。

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『嘘の戦争』とは先日終わった草なぎ剛さん主演のドラマです。

草なぎ剛さん演ずる詐欺師が過去の強い恨みを復讐するドラマです。

リアル版では、詐欺師役は...籠池氏...かも!?

 

 

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森友学園問題、妙な展開に!?

 

幼稚園を運営していた森友学園が、小学校開校を目指すプロセスで数々の疑惑が持ち上がります。

  • 学校認可のプロセスが怪しい。
  • 土地取得のプロセスが怪しい。
  • その怪しいプロセスに政治家が関与しているのではないか。

等々。

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しかし、結果として、森友学園の小学校認可は、森友学園が申請を取り下げるという方向に動き、そして、取得した土地は契約に基づき、国が買い取る方向に動きつつあります。

そこで...!?

 

森友学園理事長・籠池氏の復讐のはじまり

 

ドラマ『嘘の戦争』では主役の詐欺師が過去に家族を殺されるという強い恨みから、詐欺師パワー全開で復讐を遂げていきます。

一方、リアル番『嘘の戦争』では、そこに展開される復讐が正しいのか、それとも、とんだ逆恨みなのか、今一つ定かではありません。

でも、まさに今、リアル版『嘘の戦争』がはじまったのです。。

詐欺師役は、もちろん、籠池氏ですね。

  • 財務局長からしばらく身を隠せと弁護士を通じて言われた

などと発言し、顧問弁護士に即日辞任されてしまった籠池氏。

この顧問弁護士、どこかの大臣と違って、顧問先を否定することはしません。

辞任すること自体が主張になるからです。

一方、籠池氏、詐欺師としては、ドラマ『嘘の戦争』の主役(草なぎ剛)ほどの腕はないのかも...。

すぐバレる嘘をつくようでは...だめですから(>_<)

なんて思っていたら...

 

安倍晋三首相から100万円の寄付を受領!?

 

という花火をあげました。

野党議員を含め、多くの人を巻き込む様は、やっぱりそれなりの詐欺師の腕があるのかもしれません。

  • 安倍昭恵氏を通じて安倍晋三首相から100万円の寄付を受領した。
  • 領収書は渡さなかった。
  • 寄付一覧を野党議員に見せるも、リストには名前なし。

世間に漏れ出ている情報は、こんなことですね。

おひおひ、これじゃ安倍首相も否定しにくいよね。

そして、野党議員のみなさんはこのリアル版『嘘の戦争』の引き立て役になるのか、ならぬのか...。

 

籠池氏の嘘の数々

 

籠池氏の嘘の数々をいくつか列挙しましょう。

籠池氏の「詐欺師」としての腕が「へたっぴ」ということがちょっと明らかになってくるかも...です。

 

様々な申請にあたり3つの契約書が存在

 

学校認可や助成金申請などについて、それぞれの目的に添った「3つの金額が違う契約書」が存在することが明らかになっています。

そして、籠池氏は、当初7億5千万円の契約書が正しいと主張。

そのうち、3つの金額はどれも正しいと主張が変わってきます。

「正しい」根拠は一切示しませんけどね。

 

学校認可申請書は嘘だらけ!?

 

学校認可の申請書には、新しい学校に勤める先生たちを書くのですが、そのリストが嘘だらけであることが判明。

まったく身に覚えの無いと主張する人たちの名前が、新しい学校に赴任する人として書かれてあるのです。

そんなこと、すぐにバレるのに...。

でも、この不正が発覚して、なぜ認可が即時に取り消されないのでしょうか。

ぐずぐずしているから、籠池氏のほうから申請取り下げという手をやられちゃうんです。

アホか大阪府...ですね(>_<)

 

嘘で固めた寄付!?

 

森友学園の小学校は、当初、安倍晋三記念小学校みたいなネーミングで寄付金集めをしていた模様です。

そして、安倍昭恵氏が名誉校長であることをフル活用。

で、今回の騒動になり、安倍昭恵氏の写真などは小学校のパンフから消えましたが、いまだにお写真が残っている政治家がいるみたいですね。

手にこんにゃくを持っているかどうかは不明ですが(^_^;)

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また、寄付にあたっては、社会的知名度が高い中学校への提携に基づく推薦があるかのような話もしていた模様です。

そんな提携は存在しないと、名前を使われた学校が明らかにしました。

そのプロセスのやり口における籠池氏の詐欺師のような手口も明らかに。

 

記者会見で新しい事実はなし!

 

多くの記者を呼んで開いた記者会見。

一方的に持論をまくし立てるだけで、謝罪はなし。

もちろん、新しい事実もなし。

世間をこれだけ騒がせて、鉄面皮なその凄さには驚きます。

このあたり、元・東京都都知事の某氏と重なります。

籠池氏(ファミリー含め)と元・東京都都知事って、本気で自分たちが正しいと思っているのかもしれませんね。

そういう思い込みで突っ走れるのは、ある意味、才能です(^_^;)

 

虐待はない!?

 

森友学園問題が明るみに出てから、森友学園の教育方針も注目を浴びています。

世間に拡散されている森友学園の映像からは、明らかに虐待といえそうなものが多いです。

しかし、マスコミなどを通じて、籠池氏は「森友学園に虐待は存在しない!」と言い切ります。

一方、元園児たちの親が森友学園に存在した虐待を訴え出ました。

虐待のあるなしは、単なる認識の相違ではすまされない問題です。

理事長自ら、次々と園児たちを田んぼにつきおとすのは、愛ある教育なんでしょうか、それとも虐待なのでしょうか。

どーも、籠池氏のほうが分が悪いと感じるのですが...。

 

籠池氏の証人喚問に関係なく...

 

籠池氏の国会証人喚問が23日で決まりました。

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今回の問題の本質は、どーしてルーズに小学校認可や、国有地売買がなされてしまうのかという点にあります。

そこに政治家の関与があれば、それはそれで問題ですが、その問題は2次的問題です。

2次的問題も明らかにすべきですが、そこに比重の偏りをつくるのは、事案を政争の道具にすることと同じです。

野党は全ての事案を政争の道具としたがる(与党にもその傾向はありますが)ことが、立法府たる国会が国民から信頼されなくなる原因なのです。

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一方、政治家の関与も徹底的に追求しなくてはなりません。

でも、本丸は政治家関与のほうではなく、上述のルーズを再現しない方法、手段をどう確立するか...なのです。

この2つは同時並行でやるべきであって、政争ばかりに比重をかけるべきではない...と思うのです。

 

まとめ

 

ドラマ『嘘の戦争』は、1-3月ドラマのなかでは全話視聴率2桁であり、ヒットしたと言えるドラマでした。

一方、リアル版『嘘の戦争』は、比較がしにくいですが、おそらくドラマ『嘘の戦争』を大きく上回る視聴率を稼いでいる模様です(^_^;)

いまのところ、どちらが嘘をついているのかなかなか分かりにくい状況です。

前述したように、籠池氏は相当に嘘と認定できそうなことが山盛りですが、一方の登場人物に嘘がないかというと、よくわかりません(>_<)

政争にばかり熱中したがる共演者たちを含め、リアル版『嘘の戦争』は、くだらないドラマになりさがってきた感があります。

最終話まで見る気がしなくなってきました。

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最後に重ねて書きますが、ドラマ版『嘘の戦争』は大変面白い、素晴らしいドラマでした。

でも、リアル版はね...。

くだらない逆恨みあり、感情的拒否あり、生産的議論ができない国会議員などなど、脚本がダサダサですから。

※冒頭の画像出典:しろログ

 

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