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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

大相撲3月場所、高安全勝初優勝で大関昇進!?序盤5日間で優勝を占う♪



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大相撲2017年3月場所は、序盤の5日間が終わりました。

5日目は、横綱・白鵬のまさかの休場。

まだまだ混戦が予想される3月場所ですが、序盤の5日間だけで幕内優勝を占います!

 

 

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ずばり優勝は、関脇高安&大関昇進!

 

3月場所の優勝は、ずばり関脇・高安です。

妄想が入ってますが(笑)、本割15番を終え、稀勢の里と高安はともに15戦全勝です。

なので、優勝決定戦が同部屋対決で行われます。

そして、場所前の稽古で兄弟子にもかなり勝っていた高安が、本気モードで立ち向かい、勝ちをおさめます。

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で、15勝で初優勝を果たした高安は、大関昇進のひとつの目安と言われている「3場所33勝ライン」に乗り、先場所小結だったということはあるものの、場所後の大関昇進が注目されることになります♪

 

妄想の根拠、その1

 

同部屋力士2人が、しかも、全勝で優勝決定戦をして、さらに番付下位の高安が優勝...なんてあるわけないでしょ。

そう思うかもしれませんが、序盤5日間を見る限り、可能性はあると思うのです。

なぜなら...

41人の幕内力士(初日から魁聖休場で1人少ない!)の5日間の闘いを見ると、先場所と相撲が全く違う力士が2人います。

それが、横綱・稀勢の里と関脇・高安です。

そのことは多くの方々が感じているのではないでしょうか。

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稀勢の里と高安の先場所の相撲は、それはそれで素晴らしいものでした。

先場所、稀勢の里は14勝1敗で初優勝、高安は11勝4敗で敢闘賞となり、関脇に復帰します。

しかし、その内容は、あたふたして辛勝というものもありました。

一方、今場所の5連勝は、盤石で少しも慌てふためくものがなく、足腰もしっかりしたものでした。

まるで人が変わったような取り口。

稀勢の里も高安も、「ともにベテラン横綱!」と思わせるような落ち着いた取り口でした。

そして、それはこのままなら全勝も可能だと言えるほどの盤石さなのです。

 

妄想の根拠、その2

 

残り10日間で、稀勢の里と高安が取組しそうな関取のなかで、壁となりそうな関取が少ないのです。

白鵬は休場してしまいました。

日馬富士と鶴竜も怪我があり、万全ではなく、今の稀勢の里と高安の強敵にはなりそうもありません。

豪栄道は休場しそうです。

上位から前頭3枚目くらいまでで、2人の強敵になりそうなのは、大関・照ノ富士くらいでしょうか。

「4横綱時代再到来」と騒がれた場所前は何だったのでしょうか...というような状態なのです(>_<)

 

まとめ

 

序盤5日間での優勝争いを占ったこの記事が、妄想で終わってしまうのか、現実となるのか。

残り10日間の展開が楽しみですね♪

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報

 

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