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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

高安「全勝優勝&大関昇進」が近づいた!?大相撲3月場所6日目が終え、妄想再び♪

大相撲 高安 稀勢の里


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大相撲2017年3月場所は、中盤の6日目を終え、なんと6連勝は3人だけになりました。

前頭10・栃煌山、関脇・高安、そして、横綱・稀勢の里です。

早晩、連勝は稀勢の里と高安の2人だけになるのでは...と思っています。

 

 

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6連勝の3力士!!

 

6日目を終わり、初日からの6連勝は3人になりました。

  • 前頭10・栃煌山
  • 関脇・高安
  • 横綱・稀勢の里

 

前頭10・栃煌山

 

栃煌山は、最高位関脇であり、一時は大関を狙えるという状態もあったくらいな実力者。

2月のトーナメントでは、稀勢の里と優勝を争いました。

つまり、怪我さえ治れば、前頭10という平幕下位で相撲を取る関取ではないのです。

だから、平幕下位相手に対し、今場所は楽々勝っている感じがします。

怪我も良くなっており、体調が良い証拠です。

そして、連勝を続けると、いよいよ上位、あるいは三役との取組が出てくるでしょう。

そのときこそ、栃煌山が「近々に三役に復帰できるかどうか」の見極めができるハズです。

力のある者は、早く上位にあがってきて欲しい、いち大相撲ファンとして切実にそう思います♪

 

関脇・高安

 

稀勢の里が横綱に昇進して、3月場所前の稽古は高安にとって「宝」だったのかもしれません。

日によっては稀勢の里を凌駕するほどの力を見せたとか。

場所前の稽古で十分に自信をつけたことは、今場所の相撲内容からもわかります。

6日目は、同じく初日から5連勝の大関・照ノ富士。

しかし、終わってみれば、どちらが大関か分からないような内容。

高安の圧倒です。

初日からの6番は、ときに土俵際まで追い込まれることもありましたが、そんなときも、少しも慌てることなく、まるで「横綱」のような振る舞いの相撲内容です。

_/_/

高安については、今朝、こんな記事も書きました。

6日目の高安の取組を見て、朝書いたこの記事が「マジ実現するぞ!」と思いましたね♪♪

 

横綱・稀勢の里

 

高安同様、稀勢の里も初日から5連勝の前頭3・宝富士との星のつぶし合い。

しかし、宝富士、まったく歯が立ちませんでした。

稀勢の里のこれまでの6番を振りかえると、高安同様に、ときに土俵際に追い込まれることはあっても、全く動じることなく横綱らしい相撲で勝ちを続けています。

 

連勝は稀勢の里と高安に絞り込まれる!?

 

連勝は稀勢の里と高安に絞り込まれるということは、すなわち、3月場所の優勝争いはこの2人に絞られるということです。

まず、6連勝のもう1人、前頭10・栃煌山ですが、勝ちが進めば、前頭上位や三役とあたるのは確実で、そこで勝ち進むほど相撲感が戻っているとは思えません。

つまり、早々に黒星を喫するのでは...と推測します。

 

一方、横綱&三役での「稀勢の里と高安」のライバルは...

残念ですが、いないという状況です。

 

対・横綱

 

まず、横綱です。

横綱・白鵬は5日目で休場してしまいました。

日馬富士と鶴竜は4勝2敗ですが、勝った4勝もそれぞれ辛勝が多い。

とてもではないですが、横綱としての相撲内容とは言えません。

やはり、怪我が尾を引いているのかもしれません。

日馬富士と鶴竜は、負けが続くと先場所のように途中休場する可能性大です。

明日、7日目の

  • 鶴竜 対 前頭2・貴ノ岩
  • 日馬富士 対 小結・正代

は、あぶない...かもです。

負け方によっては...休場です(>_<)

 

対・大関

 

次は大関です。

豪栄道は6日目で休場です。

残る照ノ富士ですが、6日目、高安が撃破しました。

今の照ノ富士は、稀勢の里の敵ではありません。

 

対・関脇

 

次に関脇。

玉鷲は今場所絶好調とは言えません。

絶好調でないと、稀勢の里と高安には歯が立たないでしょう。

そして、もう1人、琴奨菊。

琴奨菊は10勝で大関復帰を目指す、ある意味、手負いですからがむしゃらに来ます。

だからこそ、稀勢の里と高安が落ち着いて取れば、そんなに苦労なく勝てるでしょう。

逆に考えると、稀勢の里と高安と闘う時点で、すでに大関復帰の目がなくなった場合には、開き直り、力を発揮するかもしれません。

その場合でも、落ち着いて取れば大丈夫です♪

 

対・小結

 

ラスト、小結。

稀勢の里は、すでに2日目で正代に勝っています。

明日7日目に御嶽海と闘い、勝てば小結コンプリート!

一方の高安は、すでに2日目に御嶽海、5日目に正代を破っていますのでコンプリート済み♪

 

対・前頭筆頭

 

念のため、前頭筆頭も見ておきましょう。

稀勢の里は、初日に豪風、5日目に勢と闘いすでにコンプリート済み。

高安は、豪風戦も勢戦も残していますが、今の調子を続ければ、難なく撃破できるでしょう♪

 

結果...

 

稀勢の里と高安は勝ち続けます。

2人が勝ち続ける結果として、優勝争いは同部屋争いとなります。

 

妄想再び(^_^;)

 

今朝書いた妄想を再び書きます。

千秋楽結びの一番を終えて、稀勢の里と高安が15戦全勝で同星となります。

同部屋なので本割での闘いがないから、こういう結果も「あり」なわけです。

兄弟子、弟弟子で優勝決定戦が行われます。

みなさん、覚えていますか、場所前の稽古。

一回り強くなった横綱・稀勢の里に対して、稽古とはいえ、日によっては勝ち越したこともある高安。

身体が「稀勢の里に取るときに勝つ」感覚をよ〜く覚えているんですね。

だから、下位である弟弟子・高安が勝ちます。

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幕内初優勝、15戦全勝・関脇・高安。

一方、優勝次点、15戦全勝・横綱・稀勢の里。

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高安が全勝優勝すると、3場所で33勝という大関昇進の一つの目安となるラインに達します。

先場所が小結だったとは言え、3月場所全勝で優勝ならば文句なく、5月場所は大関でしょう♪♪

 

まとめ

 

実は、久しぶりの「4横綱時代到来」なのに、白鵬が休場、鶴竜と日馬富士の相撲内容も心配...。

残念な状況なのです。

だからこそ、上記のような「妄想」をフルに発揮して乗り切りたいですね♪♪

稀勢の里と高安以外で話題...ないですから...。

琴奨菊!?

とにかく千秋楽まで諦めずに頑張って欲しいです。

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報

 

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