未来の足跡♪

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【秘話】ドリカム吉田美和の素顔〜中村正人は吉田が人間的に嫌い!?



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約1年前、『関ジャム完全燃SHOW』(テレビ朝日系列)で放送された【ドリカム秘話】な情報をお届け♪

ストレートに書くと、ドリカムの中村正人は天才・吉田美和が人間的に嫌いなんだって!?

 

 

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ドリカム中村正人の激白!?

 

DREAMS COME TRUE(以下、ドリカムで通しますね♪)の中村正人さん(58)。

中村さんは、バンドプロデューサーであり、かつ、ドリカム所属事務所の社長でもあるんです。

だからドリカムの要なんです。

その要、中村正人さんが吉田について激白しました。 

  • (吉田美和は)難しい人です。
  • (吉田は)扱いにくい人間ですから。
  • (吉田とは)音楽的にぶつかるというより、人間的に許せないですね。

凄い直球です(>_<)

いったいぜんたい、2人に何があったの??

 

吉田との出遭い、そして本音を語る

 

中村さんは吉田美和さん(52)と出遭った当初の衝撃を口にします。

その頃、中村さんは吉田さんが作った曲をアカペラで聴きます。

「週に1度の恋人」

中村さんは「雷に打たれた感じ」という衝撃を受けました。

そして、

  • (吉田といっしょに)これで喰っていこう

そう決意しました。

中村さんは、吉田さんとはいろいろ軋轢があったものの、次のような微妙な本心を吐露しています。

  • 人間としては(吉田が)嫌いでも戦友。
  • 人間関係ってそういうもんなのかなって(思う)。

 

天才・吉田美和!?

 

中村さんによれば、吉田美和さんは天才なのだという。

曲を書くのは吉田美和さん。

なんでも「音楽の神様が降りてくる」んだとか。

そして、吉田さんが産み出した曲に、中村さんが絶妙なアレンジを施す。

吉田さんの楽曲作りのインスパイアを後押しするために、中村さんが「わざわざ、ボツにするための曲を書く」こともあるとか。

30年前、中村さんは吉田さんに「俺にも歌詞作りさせて」といったそうな。

しかし、「中村さんには歌と作詞の才能はない!」とはっきり言い切った吉田さん。

また、プロデューサー兼社長の中村さんが「最近の音楽傾向に合わせて、比喩よりもストレートな言葉で書くのはどう?」と提案しても、吉田さんは全く聞き入れず、キレちゃうんだとか。

もう「吉田天才過ぎる!」というようなトークが番組で展開されていきます。

その結果が

  • (吉田美和を)人間的に許せない

となるんですね(^_^;)

 

今だから言える、ドリカム解散危機!?

 

天才・吉田さんはヒットを連発するようになった頃から、徐々に自己主張が強くなります。

ついに1995年にはソロアルバムを出したいということになったんだとか。

当時のことを中村さんが分析します。

  • (吉田の)「ソロアルバムを出したい」と意味は、「やめたい」ということ。
  • 「もう中村さんの言うことは聞きたくない」「中村さんにプロデュースされたくない」「自分の音楽を好きにつくりたい」ということ。
  • ぼくの仕事は終わった。
  • 吉田はぼくを必要としていない。
  • ついに(そのときが)来た...。

そして、中村さんは吉田さんの現場からハズされてしまうのです。

マジな「ドリカムの終わり」到来でした...。

_/_/

しかし...

吉田さんが依頼していた別の音楽プロデューサーが仕事で都合がつきません。

結局、吉田さんのほうから「中村さん、(プロデューサー)やる?」と話しがあったんだそうです。

なんとなく元サヤにおさまったドリカム♪

 

結局、中村は吉田の一番のファンね!

 

天才肌で自由奔放な吉田美和さん。

そういう吉田美和さんに翻弄され、傷つき(?)、それでも支え続けてきた中村さん。

吉田さんに対し、中村さんはこう言い切ります。

  • 吉田は1億パーセント売れる!
  • 吉田は(まだまだ)これからです。
  • (音楽プロデューサーの)ぼく自身が、(まだまだ吉田を)売り切っていない。
  • これから(の吉田の活躍)が楽しみです!

まぁ、中村さんは吉田さんの音楽プロデューサー兼事務所社長ですから、「そういうよね〜♪」というのは多少減じたとしても、これが中村さんの本音なんでしょうね。

天才・吉田さんをリスペクトしているんです、中村さんは。

そして、きっと吉田さんも、中村さんのプロデュース力とマネジメント力を必要としているんですね♪

 

まとめ

 

天才の影には、天才の才能をいかんなく引き出し、育てる人が必ずいるんです。

天才は一人では、天才たることができないんです。

天才だからこそ、絶妙なサポート役が必要なんです。

そして、天才とサポーター役で対になって、はじめて、「爆発的ヒットが生まれる」。

「ヒットが連発する」...ということなんですね。

_/_/

つまり、天才・吉田美和さんには、名サポーター・中村正人さんが必要だということ。

「逆もまた真なり」ということです♪

※冒頭の画像出典:デイリースポーツ