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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【秘話】デビュー当時のタモリは「江頭2:50」な扱いで不安だらけだった!?

NHK タモリ 江頭2:50 ブラタモリ


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タモリさん(71)が、NHKの放送文化賞を受賞しました。

3/17の贈呈式で、タモリさんがデビュー当時の秘話を明かしました。

そして、数年にわたるのNHKとのお仕事『ブラタモリ』についても言及♪

 

 

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タモリとテレビ...

 

70歳にして、まだまだ大活躍なタモリさん。

いろんな局でいろんな仕事をしてきましたが、テレビ番組として一番古いつき合いがあるのはNHKです。

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変わった芸風でデビューしてから数年後、NHKのバラエティ番組レギュラーのオファーがありました。

『ばらえてい テレビファソラシド』です。

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タモリさんは、当時のことをこう振りかえります。

  • 当時、私は今で言うと、江頭250と同じような扱いでして。
  • あれ(タモリ)は何をするか分からないから、番組には呼ぶなという風潮がある中、レギュラーとして初めて(NHKに)出まして。
  • 当時の思い出が一番印象に残っています。

 

初レギュラーの不安は...

 

今のタモリさんからは信じられませんが、当時の初レギュラーは不安満載でした。

とにかく、放送後の抗議が怖くて怖くて、心配でならなかったようなのです。

そして、タモリさん、スタッフから「どういう抗議が来ているか?」を勇気をもって聞き出します。

するとこういう抗議がありました。

  • 「テレビファソラシド」は間違いで、正しくは「ドレミファソラシド」です

これを聞いて、タモリさん、安心のあまりか腰が抜けたようになりました(笑)。

 

『ブラタモリ』では...

 

今でこそ幅広い年代層に支持される番組となりましたが、『ブラタモリ』のスタートのときには、無謀な番組だなと、タモリさんは思っていました。

とにかく扱う内容・テーマが超マイナーですからね。

地学、地質ですから(笑)。

しかも、出演者はタモリさん、新人アナウンサー、それに加えて地元のおじさんという構成ですから(爆)。 

こんなにニッチ過ぎるテーマ&シンプル名出演者の番組も少ないですよね。

しかし...

タモリさんがあの長寿番組『笑っていいとも!』(フジテレビ系列)を終え、桑子真帆アナウンサーを迎えた『ブラタモリ』がレギュラー化されると、人気爆発です。

『ブラタモリ』について、タモリさんはこう話しています。

  • ようやく最近、そこかしこで、(ブラタモリのことを)ちょっと褒められるようになりました。
  • 本当に嬉しく思っています。
  • 番組のスタッフに深く感謝いたします。

 

まとめ

 

テレビ界の重鎮(?)タモリさんにも新人の頃はあったし、そして、いまでもいろんな不安を抱えながら仕事をしているということです。

不安を抱えるということは、いい仕事をしたいという意欲の裏返しです。

そして、視聴者たちからの激励が、タモリさんでも嬉しく、それが仕事のやる気に繋がっているのですね。

70歳を超えても大活躍のタモリさん、応援し続けたい素敵なタレントさんのお一人です♪

※冒頭の画像出典:余り知られていない【波乱の人生】

 

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