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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【優勝!?】大相撲3月場所、高安の変貌を過去の関取変貌と重ねると...

大相撲 高安


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兄弟子の横綱・稀勢の里とともに、初日から6連勝ちうな高安。

先場所も11勝と活躍したものの、先場所と比べても、今3月場所の相撲内容は様変わりです。

そんな高安の変貌を過去の偉大な力士と重ねてみますね♪

 

 

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高安の好調を一言でいうと...♪

 

まるで、兄弟子・稀勢の里の横綱の風格が乗り移ってしまったかのようです。

この6日間の相撲内容は、たとえ土俵際まで追い込まれても全く動じることなく、横綱のように盤石に勝つ展開を連日、繰り返しています。

以前の高安ならば、格下にも簡単に負けてしまったり、土俵際の堪えが弱かったり、そういうことが多くて、なかなか2桁の勝ち星を挙げるのが難しかったのです。

それが昨年は6場所中3場所が2桁勝利です。

昨年と言えば、同部屋の兄弟子・稀勢の里が何度も横綱に挑んでいた年です。

部屋の稽古、つまり、稀勢の里との繰り返し繰り返しの稽古のなかで、稀勢の里が力をつけたのと同様に、高安も鍛えられ成長の閾値(いきち)を超えたのかもしれません。

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初場所は、稀勢の里の援護射撃をやりながら11勝をあげ、今場所の関脇復帰につなげました。

そして、稀勢の里の横綱昇進にも大きく貢献した結果、横綱としてひとまわりもふたまわりも成長した稀勢の里と、さらに稽古を重ねるというポジティブスパイラル状態を自ら引き寄せたのですね♪♪

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とにかく今場所の高安の変貌は、驚くのです。

  • 高安全勝優勝で来場所は大関昇進だぁ

などと「妄想」をここで書きましたが、その「妄想」が現実化しそうな勢いなのです。

 

突然変異!?琴櫻

 

少し古い話で恐縮ですが、リアルタイムで大相撲を見ていたとき、驚いた変貌が記憶に強く残っています。

それは第53代横綱・琴櫻です。

大関となり32場所目で横綱昇進を決めます。

その1年前までは2桁勝利がやっと、負け越しや休場も多い「弱いなぁ」と感じさせる大関でした。

それが横綱昇進の2場所前、突然変異を起こします。

いきなりの14勝1敗の幕内優勝。そして、翌場所も14勝1敗で優勝。

この連勝の前、3つの場所は悲惨でした。

  • 3場所前...1勝2敗12休
  • 2場所前...8勝7敗
  • 1場所前...9勝6敗

それがいきなりの連覇ですからね(>_<)

当時32歳2ヶ月の横綱昇進ということもあって、横綱昇進後は優勝回数は1回どまりでした。

 

高安の変貌もホンモノ!!

 

琴櫻の変貌を思い出しちゃうくらい...高安の変貌はホンモノです。

しかも、稀勢の里との稽古や影響による変貌ですから、ちょっとやそっとの変貌ではありません。

幕内優勝も手元にたぐり寄せちゃうくらいなホンモノです(笑)。

だからこそ、今場所は、高安フィーバーを起こしてもらいたいですね。

 

まとめ

 

機作の里が強くなれば、それが高安が強くなる原動力となります。

一方、高安が強くなれば、稀勢の里がより強くなる原動力となります。

こういう兄弟子、弟弟子関係は素敵です。

3月場所の2人の活躍、とくに高安の活躍を大いに期待しています♪

※冒頭の画像出典:Dattesa

 

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