未来の足跡♪

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琴奨菊7勝1敗になるも「10勝は厳しい」を乗り越えるために〜大相撲2017年3月場所



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先場所のカド番負け越しで関脇に陥落した琴奨菊。

特例で今場所10番以上の白星で大関復帰が叶います。

中日で6勝2敗とした琴奨菊、復帰ラインまで残り4勝ですが、これが大変なんです。

 

 

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対関脇戦2敗が痛い(>_<)

 

琴奨菊の3月場所は、初日、横綱・日馬富士に勝って好調にスタートしました。

翌2日目も貴ノ岩に快勝。

しかし、3日目、関脇・高安に完敗。

5日目の関脇・玉鷲にも完敗です。

5日目が終わって、3勝2敗、万事休すと思われましたが...。

それでも、中日、6勝2敗とまずまずのところまで星を伸ばしました。

まだチャンスはあります。

しかし、簡単に実現できるチャンスでもありません。

 

残り7番で4勝するための壁は...

 

一番の壁は、1横綱1大関の対戦を残していることです。

先場所優勝の稀勢の里に唯一土をつけたのは琴奨菊ですが、今場所の稀勢の里は先場所をふたまわりくらい上回る強さです。

今の琴奨菊には手が出ないでしょう。

そして、今場所は好調な大関・照ノ富士です。

この2人に負けてしまうと、残り5番で4つ勝たなければなりません。

_/_/

この壁を越えるには、やっぱり、9日目の稀勢の里戦ですね。

初場所のデジャヴを起こせるかどうか。

 

まとめ

 

琴奨菊の昨年初場所での初優勝があったからこそ、それが豪栄道や稀勢の里の優勝につながったのです。

そういう意味などを含め、個人的には、琴奨菊の大関復帰を願っています。

最後まで望みを捨てずに頑張ってくださいね♪

※冒頭の画像出典:Pinky

 

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