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【百条委員会破綻】石原氏老醜さらし、議員攻め手稚拙過ぎ!?〜石原氏も都議会も恥さらし(>_<)



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3/20の東京都議会百条委員会、石原慎太郎元都知事の証人喚問を全て見ました。

自民党議員他の攻めの稚拙さに唖然とするとともに、相変わらずの老醜を晒す石原氏、「空気が読めないということは人生の幸福」なんだなと痛感しました。

もともと「空気を読む=他人の目を気にする」人なら、週に数回の勤務で良しとするワケがないですよね(^_^;)

 

 

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百条委員会、攻める側

 

冒頭の自民党議員2名の証人喚問の稚拙さに呆れます。

というより、完全に石原シンパな発言終始で驚きました。

小池都知事に対する石原氏の発言を引き出すあたりは、石原氏と出来レースかよ...と思いました。

一番、証人喚問時間があった自民党の「やる気なさ」は都民を超え、日本中がそのもどかしさで強く記憶にとどめたことでしょう。

これって、夏の都議会議員選挙のボディーブローになることを、きっとわからないんですね。

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小池議員シンパになった(?)公明党の方からは、少しまともな追求となりましたが、老獪な石原氏のエセ論理を崩すところまではいかず。

あとになればなるほど、追求が鋭くなるかと思ったら、そうでもない。

本気で石原氏から問題の核となる言質を引きだそうという覚悟が、都議会側にあったとは思えません。

与党も野党も、都民&国民を呆れるほどに裏切ってくれました。

 

百条委員会、受け手側

 

3/3の記者会見のときも、責任転嫁に終始する姿に呆れましたが、今回も全く姿勢は同じ。

その一貫性は、凄いのかも...です。

新しい事実は、今回の証人喚問で少しも触れなかった石原氏。

そういう意味では、石原氏完勝...というところでしょうか。

それでも、議員とのやりとりのなかで、論理破綻していることは数々ありました。

  • 報告を受けていない、記憶にない 

のマジックワードを多用しましたが、すでに、終わった百条委員会の証人喚問の人たちとの証言との矛盾が明らかなところが山盛りでしたね。

また、

  • 当初、石原氏が安全安心で豊洲市場開設をスタートを切った 

のに、いまさら「安全」だけで小池都知事を非難する矛盾。

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3/3だけでなく、老醜をここまで全国民に銘記させる技は対したものです。

そうそう、必ずしも「ご老人=醜い」ということではありませんからね。

石原氏のように「全て自分が正しい、口だけの責任で、1mgも責任は実際には感じていない」というような老人は老醜です。

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「石原氏の嘘」については、こちらの記事もどうぞ。

 

まとめ

 

書類や証言で「事実」が明らかな場合、石原氏がその経緯を覚えていなくても、それを認めないのは偽証に近いのでは...と思うのです。

そういう観点では、今回の石原氏の証人喚問は偽証だらけ...とは言えないでしょうか。

まっ、下手っぴ過ぎるあの議員たちの追求では偽証を立証するには、逆立ちしても無理でしょうね。

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まだ百条委員会は終わったわけではありませんが、都議会議員のレベルが世間に知れわたりました。

とくに与党自民党ですね。

残念ながら、野党も...五十歩百歩です。

なぜ、百条委員会をやっているのか、戦略性・戦術制ゼロです(>_<)

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一方、最近注目された都知事、石原・猪瀬・舛添3氏を見ると、トップが腐っているから、二元代表制も上手く機能しないし、都庁も腐るということなのかな...と感じてしまいます。

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有権者も反省が必要ですね...。

※冒頭の画像出典:ついっぷるトレンド

 

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