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【百条委員会】石原慎太郎は心の病気か〜【責任】〜字が書けない&言葉の意味も喪失!?



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3/20の東京都議会百条委員会、石原慎太郎元都知事の証人喚問を全て見ました。

そこでわかったことパート2です。

石原慎太郎氏は、心の病気なんですね、きっと。

 

 

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百条委員会、冒頭の言い訳

 

百条委員会冒頭、石原氏がきっちりと言い訳しました。

  • 病気(脳梗塞)のため字をすっかり忘れてしまった

きっちり言うところを見ると、ボケてはいません(^_^;)

冒頭の言い訳が

  • 私はまだまだしっかりしています

を証明するブーメランになってしまいました(爆)。

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石原氏の百条委員会出席については、こちらの記事もどうぞ♪

 

百条委員会で石原氏の多用ワードは...

 

なんと、「責任」です。

結構な回数「責任」というワードを口にしました。

ワット驚くほどです(だじゃれ、失礼!)。

しかし、それ以上に驚いたのは、言葉の意味を知らないのか、とぼけているのかということです。

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責任というのは、果たすべき役割という意味があります。

そして、もう一つ。

責任というのは、そもそも、招いてしまった失敗などについて、その自らがその原因であることを認め、「なんらかの責めを負うこと」(結果責任)です。

単に「責任は自分にあります」と口にすることだけは、単に役割を認めただけで、後者の「結果責任」を放棄していることになるのです。

だから、石原氏が「責任」を口にする度に、証人喚問した議員たちは、

  • それでは石原さんは、具体的にどういう形で、その結果責任を負うのですか?

と追求すべきなのですが...。

残念ながら、追求すべき議員さんたちも「責任」のワードがもつ2つの意味を知らない(>_<)

 

「百条委員会、石原氏の巻」はとんだ茶番

 

見る者(東京都民&日本国民)を不快にさせた石原氏の証人喚問。

「責任」を口にするも、全く「責任」を感じていない言動の数々。

追求する議員達(とくに自民党議員)は、ムダに時間を消費させることに専念。

それどころか、とくに自民党議員は石原氏の主張〜反小池都知事〜を引き出すお膳立てまでする。

茶番に続く、茶番。

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でも、この茶番、じっくり観察すると、結構なしたたかさ、石原氏の老獪さが浮き出てくると感じています。

その一番の理由は、3/3の記者会見や今回の証言における「徹底した一貫性」です。

この「徹底した一貫性」は、ボケじゃ生まれません。

  • 「責任」を口にすればいいんだろ、それでだませるぜ

ということです。

まっ、心の病気にかかっても、この「徹底した一貫性」は出てくるかも...です。

いまのところ、明白な意図による茶番か、心の病気による残念な茶番かは、定かではありません。

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そうそう、茶番といえば、相変わらずの自民党の「ヨイショ」も一貫していましたね(爆)。

 

まとめ

 

真実を述べなければならない百条委員会で、明白になった事実がひとつあります。

それは

  • こういう御仁を都知事にしてしまったのは都民だ

ということです。

このファクト、東京都民がどう捉えるか。

それが、将来の東京都がどうなるかを左右しますね、きっと。

※冒頭の画像出典:ついっぷるトレンド

 

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