未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

ドラマ『カルテット』第10話(最終回)〜ゴシップを逆手にコンサート集客?〜みんな強くなったね♪



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ブログ管理人、今シーズン一推しドラマ『カルテット』。

最終回を迎えました。

次シーズンはあり得るのか、あり得ないのか!?

 

 

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第9話のおさらい

 

早乙女真紀は、「早乙女真紀」ではありませんでした。

この名前をかつて300万円で戸籍として買い取ったのです。

戸籍を買い取るにはそれなりの理由があったのです。

悲惨な過去を捨てるため...です。

また、その捨てるプロセスで「義父殺しの容疑」もあるのです。

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警察が軽井沢の別荘に出向き、翌日の任意出頭を求めます。

真紀は、メンバー3人に、自分は嘘をついていたこと、早乙女真紀ではないことを語ります。

真紀がすべてを話す尽くす前に、メンバー3人は真紀を受け入れます。

彼らにとって、真紀は真紀なのですから...。

いつものような夜を迎え、そして、朝を迎え、いつものレストランで演奏をし、そして、出頭の時間が来ました。

(第9話の記事から)

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第9話を大胆にまとめました。 

より詳しくはこちらの記事をどうぞ♪

  

第10話(最終回)の展開は(軽くネタバレ)...

 

早乙女真紀(←偽名、松たか子)は、不正に戸籍を入手した件で起訴され執行猶予の有罪判決がおります。

世間は女性バイオリニストの戸籍不正取得&義父殺人容疑を大々的に扱いました。

余波で、すずめ(満島ひかり)の過去も暴かれます。

また司(松田龍平)も名家・別府家でどーしよーもないヤツ...ということでマスコミに取り上げられます。

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執行猶予になったので3人は真紀(3人はまだこの名前で呼んでいます)の帰りを待っていますが、真紀は帰ってきそうにありません。

そこで、3人は真紀捜索を開始。

執行猶予になってから撮られたスクープ写真から場所を探り当てた3人。

そこは大きな団地群。

3人は団地の公園で即興の演奏会をやって、真紀をまんまとおびき寄せました(笑)。

そして、3人は真紀を軽井沢に「お持ち帰り」します(爆)。

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軽井沢の別荘で夜、久々に演奏をやった4人。

なんと真紀からぶっ飛びの提案が。

結構な人数が入る軽井沢のホールでコンサートを開こうというのです。

集客を心配する3人に真紀はいいます。

私を誰だと思っているの。

(写真週刊誌などに今も追われている)有名人なんだよ。

つまり、自分を広告塔にしてチケットを売れば、満席になるというのです。

すずめも、自分の過去(魔法少女?)で集客ができると、話にノリます。

別府も、ダメダメ別府家の息子として貢献できると賛同。

論高(ゆたか、高橋一生)は...何もない(>_<)

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そんなこんなでコンサート当日、満席になります。

演奏途中、舞台に空き缶が投げ込まれたり、一曲終わる毎に客がどんどん帰ったり、いろんなことがありますが、ラストは...。

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カルテットドーナツホールの4人は、少しずつ仕事が入るようになりました。

4人の絆はより固く、そして、4人の演奏もしばらくは続くのでしょう...。

 

次シーズンはありかなしか!?

 

この終わり方だと、次シーズンは「なし」ですね。

だって、続く「核となるネタ」がないですからね。

ムリクリ、メンバーに「まだこんな秘密がありました」ってやっても、わざとらしすぎますし...。

カルテットドーナツホールが、どこぞのコンクールで優勝しちゃうなんていう展開も、気持ち悪いし(笑)。

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でも、いくつかスピンオフは作れるかもしれませんね。

  • 真紀(松たか子)の壮絶な子供時代と戸籍を買うまで
  • すずめ(満島ひかり)の社会人として出遭ったいじめの詳細
  • 司(松田龍平)が「あのとき」まで童貞だったのかどうか(笑)
  • 論高(高橋一生)の「めんどくさい」シーンを凝縮した巻(爆)

 

まとめ

 

4人が演奏地へ車で向かう、ラスト前のシーン。

その車のなかで4人がテーマソング『おとなの掟』を歌います。

このシーン大好きです。

『おとなの掟』については、こちらの記事もどうぞ。

 

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最終話はそんなに大きなどんでん返しもなく、感動も『おとなの掟』を4人が歌うシーン以外にありませんでした。

そのせいでしょうか、「カルテットロス」は起きませんでした。

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今シーズン唯一録画をすべて残してきた『カルテット』。

もう一度、第1話からじっくり見直して楽しみたいと思います。

とくに、めんどくさく、そして、おもしろい(?)4人の会話中心にね♪

※冒頭の画像出典:matome.naver.jp