未来の足跡♪

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高安が横綱になる!?実は稀勢の里と同様の凄い関取だぞというお話、その1♪



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3月場所、兄弟子、横綱・稀勢の里と並び、初日から10連勝ちう。

先場所、白鵬を破り稀勢の里を援護射撃、自らも11勝で敢闘賞。

稀勢の里の影に隠れていたけど、高安、実は凄いんですというお話、その1ね♪

冒頭の画像は、2016年7月場所で初の技能賞に輝いたときのインタビュー画像です♪♪

 

 

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高安とは...

 

四股名&本名、髙安晃(「たか」の次は難しい字のほうね〜たかやすあきら)。

父は日本人、母はフィリピン人です。

1990年2月28日生まれの27歳。

身長186cm、体重177k。

出身は茨城県土浦市。

中学校では野球部に所属し、活躍。

中学校卒業後の進路に迷うものの「身一つで稼ぐほうが性に合う」ということで、父も勧めてくれた相撲界に入ることに。

2005年3月、中学卒業して直ぐに鳴門部屋に入門します。

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ここまで、誰かに似ていると思いませんか?

そうなんです、同じ田子の浦部屋の横綱・稀勢の里です。

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こちらの「その2」の記事もどうぞ♪

 

稀勢の里と比べてみます

 

稀勢の里は身長187cm、体重175kg。

高安は身長186cm、体重177kg。

ほぼ同じですね♪

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稀勢の里の登録上の出身地は茨城県牛久市(実質的には龍ケ崎市)。

高安の出身地は茨城県土浦市。

同県人です、しかも、地理的にも近い。

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稀勢の里は中学時代、野球部で主砲。

高安も野球部で活躍。

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稀勢の里は、中学卒業で角界に入ることを決意し、2002年、鳴門部屋入門。

高安も、中学卒業で角界に入ることを決意し、2005年、鳴門部屋入門。

その後、いろんな事情で鳴門部屋が田子の浦部屋になりますけど、ずっと兄弟弟子の関係が続きます。

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こんなそっくりな2人、高安が2005年に入門してから、12年、ずっと一緒に稽古をし続けてきたんですね。

なんでも、高安は稽古でいつも上位者の兄弟子・稀勢の里に臆することなくガチンコでやるんだとか。

だから、2人はめきめき力をつけていきます。

 

今場所、2人の姿が重なります!?

 

今場所の優勝争いは、同部屋である稀勢の里と高安。

ともに初日から10連勝。

実は凄いのはそれだけでなく、2人の取り口というか、落ちついた取り口がそっくりなんです。

一方は横綱ですよね。

なので、高安の相撲もまるで横綱の力量のある相撲内容なんです。

真似をしているなどというレベルではなく、確実に横綱レベルに技量も同化しちゃっている感じ!?

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そんなこんなで、近々(早ければ今場所後)に大関昇進を果たすであろう高安ですが、すでに気持ちは横綱なのではないでしょうか。

今場所は久しぶりの4横綱体制。

その4横綱のなかでも、稀勢の里の体格は立派です。

つまり、その稀勢の里と体格的に同じ高安も、横綱のようなりっぱな身体なわけです。

体格は横綱級、相撲内容も横綱級。

きっと、気持ちがすでに横綱級なんですね♪

 

まとめ

 

「高安のお話、その1」は、稀勢の里と激しい稽古を続けてきた高安が横綱そっくりになっちゃってるぞというお話でした。

それは見た目だけでなく、実力も...ということです♪

※冒頭の画像出典:ペパーミントあいの大相撲取組結果一行メモ

 

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