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13日目、優勝は大関・照ノ富士でほぼ決まり!〜横綱・稀勢の里負傷、休場か(>_<)〜大相撲2017年3月場所



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大相撲2017年3月場所13日目。

一寸先は闇...が実現されちゃいました(>_<)

12連勝の新横綱・稀勢の里が対日馬富士戦で1敗を喫し、しかも肩を負傷。

最悪、休場、長引けば...来場所も!?

 

 

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優勝ラインは...

 

13日目、稀勢の里の連勝がとまり、状況が急転です。

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優勝「可能性」のある関取は以下の通り。

<12勝1敗>

  • 横綱・稀勢の里
  • 大関・照ノ富士

<11勝2敗>

  • なし

<10勝3敗>

  • 横綱・日馬富士
  • 関脇・高安
  • 前頭10・栃煌山

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これフツーなら、千秋楽の直接対決に向けて、いよいよ面白くなってきた...となるハズなのですが。

残念ながら...

 

優勝は大関・照ノ富士!

 

13日目が終わっての形の上での優勝争いは上記の4人ですが、ほぼほぼ照ノ富士の2回目の幕内優勝が決定です。

なぜなら...

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仮に14日目、照ノ富士が対・琴奨菊戦に敗れた場合。

13日目の取組で怪我をした稀勢の里が休場せず、出場した場合、対・鶴竜戦に勝てる状況ではありません。

そして、仮に稀勢の里が千秋楽に出場しても怪我のため、照ノ富士に勝つことはまず難しい。

千秋楽で稀勢の里が休場した場合、不戦勝で照ノ富士の優勝が決定。

14日目で稀勢の里が休場すれば、照ノ富士の千秋楽の相手は平幕力士。

ほぼほぼ確実に勝ち、優勝。

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14日目に照ノ富士が対・琴奨菊戦に勝った場合。

稀勢の里が休場するかどうかに関わらず、ほぼ照ノ富士の優勝が決定。

千秋楽の直接対決で稀勢の里が勝てる確率はほぼゼロですからね(>_<)

 

稀勢の里の状況

 

13日目の対・日馬富士戦で今場所初の黒星を喫した稀勢の里。

それだけでなく、肩(or胸)も負傷。

この記事を書いている段階で、14日目の出場は様子見だとか。

土俵下に落ちて負けたときの、稀勢の里の痛がりようは普通ではありませんでした。

間違いなく稀勢の里の今場所は終わりました。

おそらく休場だと思います。

最悪ならば、来場所の休場もありえるほどの怪我になるかもしれません。

完治させて、再起を願うばかりです。

 

高安が抱える大問題!?

 

来場所は、大関昇進挑戦場所となる高安。

稀勢の里の怪我は、当然、高安にも大きく影響します。

唯一とも言える稽古の相手がいなくなってしまったからです。

だから、慣れない出稽古に精を出さなければなりません。

出稽古をほとんどしない田子の浦部屋。

その環境の急激な変化にどこまで高安が対応できるか。

今場所の10連勝以上に、来場所の2桁は困難が待ち受けているのかもしれません。

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田子の浦部屋にとって、来場所は正念場です。

 

琴奨菊の大関復帰の行方!?

 

13日目、琴奨菊は対・正代戦を押し出しで破り、かろうじて10勝ラインの可能性を首の皮一枚で残しました。

問題は、14日目の対・照ノ富士戦です。

これで、来場所の大関復帰ができるか、夢と散るかが決まります。

絶好調のときの琴奨菊なら可能性はありますが...。

 

照ノ富士、来場所横綱昇進挑戦!

 

前述したように急転直下で、ほぼほぼ照ノ富士の2回目の幕内優勝が決まります。

今回も、初優勝時と同様に、同部屋の兄弟子、横綱・日馬富士の援護射撃が効きました。

来場所は、横綱昇進が掛かっています。

初場所が負け越しなので、横綱昇進するためには連続優勝しかないでしょう。

稀勢の里同様、照ノ富士の場合も怪我が全てを支配(賜杯の掛言葉ね)します。

そして、見事昇進を果たしても...

「5横綱時代」になっても、怪我ばかりの横綱では...(>_<)

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いずれにしても、来場所の相撲人気を担うのは大関・照ノ富士であることは間違いありません。

来場所は全勝優勝でぶっちぎれ...です♪

 

まとめ

 

今場所の優勝はほぼ決まったので、残る興味は、2つです。

  • 来場所の大関昇進挑戦に向け、高安がどこまで星を伸ばせるか
  • 琴奨菊が10勝を実現し、来場所の大関復帰を果たせるか

とにもかくにも...

稀勢の里の怪我の具合が心配です(>_<)

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報

 

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