未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

稀勢の里、怪我でも14日目出場〜師匠・田子の浦親方の意見は聞かない?〜大相撲2017年3月場所



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13日目のは日馬富士戦で星を落とし、肩に怪我をした稀勢の里。

怪我の状況は伏せられており、田子の浦親方も苦渋のインタビュー。

14日目の出場が、相撲人生を縮めなければいいが...(>_<)

 

 

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13日目、対・日馬富士戦...

 

立ち会い、出足の良かった日馬富士。

稀勢の里は土俵際に追い込まれ、無理な体勢から左の小手投げをするも、そのまま土俵を割り、土俵下へ。

顔をゆがめる稀勢の里。

肩付近をかなり痛めた様子。

稀勢の里は、応急処置を受け、救急車で病院へ。

そのあと、怪我の状況などについての情報はありません。

この記事を書きながら、14日目の稀勢の里の横綱土俵入りを見ました。

左肩にテーピング。

怪我をした場所が肩であることは明らかです。

それなりの土俵入りをしていましたが、若干左手に力が入らない〜両手を打つとき、左手を左モモに添えるとき〜ように感じました。

 

14日目、千秋楽の相手は...

 

14日目、対・鶴竜戦

 

14日目は、すでに4敗を喫している横綱・鶴竜です。

今場所の鶴竜は調子が悪いとはいうものの、手負いの稀勢の里に勝つ余地があるのかどうか疑問です。

怪我が悪化しないことを祈るばかりです。

つまり、負けるにしても、土俵下に落ちたりすることでさらに痛めることがなければ...と思っています。

 

千秋楽、対・照ノ富士戦

 

3月場所千秋楽、結びの一番が優勝決定戦になるでしょう。

恐らく、照ノ富士は13勝1敗、稀勢の里は12勝2敗での対戦となるハズです。

ここで万が一(?)、稀勢の里が勝てば、優勝決定戦となるのですが、怪力の照ノ富士が連敗するとは思えません。

かなり高い確率で、照ノ富士の2回目の幕内優勝となると思われます。

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鶴竜のところで書いたことと同じですが、稀勢の里の怪我が悪化しないことを祈ります。

 

田子の浦親方、苦渋のインタビュー

 

稀勢の里の出場について、師匠・田子の浦親方がインタビューを受けていました。

苦渋のインタビューといった感じです。

しきりに、本人の意思が固いからということを言っていました。

きっと、田子の浦親方の意見など、稀勢の里全く聞かないのではないでしょうか。

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稀勢の里の先代親方・鳴門親方が急逝して、いろいろあって田子の浦部屋開設でおさまったものの、稀勢の里にとっては、今の田子の浦親方に対するリスペクトは皆無なのかもしれません。

稀勢の里が優勝したときも、マスコミはほとんど田子の浦親方を無視し続けました。

でも...

稀勢の里が横綱になってから、その人柄が横綱らしくなったように、田子の浦親方も部屋を経営する親方になってから、変貌があったのではと思うのですが...。

 

おわり

 

あと12番ほどで、14日目の結びの一番、稀勢の里 vs 鶴竜戦となります。

ハラハラして見ていられないかもしれません。

それはきっと田子の浦親方も同じだと思います。

人間関係って、難しいものですね...。

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報