未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

照ノ富士2回目優勝99%確定〜稀勢の里、優勝次点〜大相撲2017年3月場所14日目を終えて



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14日目を終えて、優勝がほぼ決まりました。

大関・照ノ富士です。

ほぼ確実に千秋楽も勝って14勝1敗ですね、りっぱです。

 

 

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14日目を終えて...

 

14日目を終えて、単独トップに立ったのは大関・照ノ富士です。

<13勝1敗>

  • 大関・照ノ富士

<12勝2敗>

  • 横綱・稀勢の里

優勝争いは、この2人に絞られました。

もし、稀勢の里が勝てば、13勝2敗同士で優勝決定戦です。

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稀勢の里は怪我をおして14日目に出場するも、対・鶴竜戦で全く力を発揮できませんでした。

恐らく、千秋楽の結びの一番で対戦する照ノ富士には勝てないでしょう。

万一、本割で勝って、先に書いた通り優勝決定戦になった場合、稀勢の里の怪我を考慮すると照ノ富士が連敗することは考えられません。

 

照ノ富士の横綱昇進

 

照ノ富士が来場所横綱昇進を決めるには、優勝しかありません。

連続優勝ならば昇進確実ですが、昇進後の活躍を考えたとき、来場所15戦全勝しても、3場所通算33勝どまり〜今場所を14勝1敗と計算〜不安を抱えたままの昇進となります。

今場所、平幕に対して危ない相撲も多く、また、14日目の対・琴奨菊戦も横綱だとしたらいただけない相撲内容です。

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それでも、今場所はかつてのような力任せの相撲がなくなったことがとてもいい点です。

横綱になれば、地位が人を創るということで、期待しています♪

 

琴奨菊の大関復帰は、なし...

 

14日目の対・照ノ富士戦で立ち会いの変化に簡単に負けてしまった琴奨菊。

6敗目が確定し、来場所の大関復帰はなくなりました。

このところ、コンスタントにカド番を迎えてきた琴奨菊。

なので、今年中に関脇での負け越しもあり得ます。

奮起できてまだまだ活躍できるか否か、今年が勝負の年です。

 

高安11勝♪

 

10連勝のあと3連敗をしていた高安が、11勝目をあげました。

相手は前頭3・宝富士。

相撲巧者なので、侮れない相手です。

案の定...じっくりと時間をかけた相撲となりました。

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高安のこの1勝は、来場所大関昇進を狙う上で、とても大きな1勝です。

大関昇進の参考ラインは、3場所で33勝です。

この1勝のおかげで(?)、来場所11勝4敗で大関昇進が叶いそうです。

千秋楽で、玉鷲にも勝てば12勝3敗。

なお一層、来場所の大関昇進が確実になります♪♪

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あとの心配は、昨日も書いたように、部屋の横綱・稀勢の里の怪我で、十分な稽古相手がいなくなること。

この問題をどう解決するかですね。

 

おわり

 

怪我をおして14日目に出場した稀勢の里ですが、その良し悪しについては議論が起こるかもしれません。

最終的には本人の意思なのでしょうが、大きく俯瞰してその判断がいいのかは疑問です。

14日目の対・鶴竜戦で、鶴竜が寄り切ったあと、稀勢の里が土俵下におちないように廻しを支えるかのような仕草をしました。

あれって、見ていて「なんだかな〜」と感じました。

相手にあのような配慮をさせちゃうようでは...ね。

横綱なのですから。

負けがこんでも、カド番はない、引退があるだけ。

だからこそ、目先ではなく、怪我はしっかり治すべきだと思うのです。

稀勢の里を応援しているからこそ、そう感じています。

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千秋楽の対・照ノ富士戦も心配です。

照ノ富士には、鶴竜のような配慮はできないでしょうからね(>_<)

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報