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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

男性1名死亡〜温泉施設でレジオネラ菌〜広島三原で集団感染発生!?

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広島県三原市の温泉施設「みはらし温泉」で、レジオネラ菌の集団感染が発生。

3月上旬に同施設で入浴した男性客1名が、25日にお亡くなりになりました。

他に2名が重症だとのことです。

 

 

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今回の感染死亡の次第...

 

広島県三原市の温泉施設「みはらし温泉」に入浴をした客の間でレジオネラ菌によるものと思われる肺炎などが発生。

「みはらし温泉」は立ち入り検査が行われ、3/21にはレジオネラ菌が検出されました。

レジオネラ菌の集団感染の被害ですが、3/25の午後4時現在で40人となっています。

そして、3/25には男性客1名が死亡、他に重症者が2名という状況です。

「みはらし温泉」は現在営業自粛をしていますが、レジオネラ肺炎の潜伏期間を考慮すると患者がさらに増える恐れもあります。

 

レジオネラ菌とは?

 

レジオネラ菌とは、もともと土壌や水に普通に存在する菌です。

このレジオネラ菌に晒された人全てが発症するわけではなく、免疫性が低下している場合に劇症型の肺炎などを発症することがあります。

人から人への感染はありません。

感染発生が多いのは一般的には7月、旅行と関係して発生しているものと思われます。

レジオネラ菌による肺炎の潜伏期間は2〜10日です。 

過去の感染症発生例としては、中高年の男性に多くなっています。

2002年7月の感染事例でも死亡者が出ています。

有効な抗菌薬の投与がなされない場合、7日以内に死亡することが多いとのこと。

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以上、国立感染症研究所サイトを参考にさせていただきました。

 

予防は...

 

入浴者自らが予防措置をとることは難しいようです。

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入浴施設側での対策としては...

  • 60度以上で殺菌する。
  • 換水・洗浄などにより水環境を清浄に保つ。
  • 定期的にバイオフィルムの程度を現場で検査する。
  • エアロゾルの発生を抑制する。 等々

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レジオネラ菌による感染症は、免疫機能低下した人に起こりやすいので、高齢者、新生児、大酒飲み、重度の喫煙者、透析患者、糖尿病患者等は要注意です。

でも...何をどう注意したらいいのか分からないので怖いですね(>_<)

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以上、いずれも前述のサイトを参考にさせていただきました。

 

まとめ

 

ブログ管理人は糖尿病なので、今後、温泉に入るのは、正直怖いです。

でも温泉は大好きです。

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入浴者ができる有効な予防は、ネットで調べる限り出てきません。

だから、入浴者自らが予防するとなると、「入らない」しか選択肢がないのでしょうか。

そのあたりの情報を国などには、しっかり出していただきたいものです。

そうしないと風評被害が...(>_<)

※冒頭の画像出典:レジオテック株式会社