未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

優勝を逃した照ノ富士が大相撲を救うと断言する2つの理由!?



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3月場所、初日から稀勢の里と優勝争いを続けてきた大関・照ノ富士。

13日目が終わった時点で、照ノ富士の2回目の優勝は確実に思われました。

しかし、稀勢の里の見事な逆転優勝に阻まれます。

 

 

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いきなりのヒール&悲劇の展開!?

 

我慢の相撲を含め、1敗でずっと先頭を行く稀勢の里を追っていた照ノ富士。

その我慢が実を結ぶ事態が訪れます。

13日目での稀勢の里の怪我です。

13日目が終わって、十中八九、照ノ富士は自分の2回目の優勝を確信したはずです。

14日目、稀勢の里が相撲にならない内容を目の当たりにして、再び、優勝を確信したことでしょう。

ただし、14日目には、照ノ富士にとって大きな落とし穴もありました。

大関復帰を目指す琴奨菊を立ち会いの変化で勝った相撲で、いきなりの「ヒール」になってしまいました。

このときの場内の否定的な歓声が照ノ富士に届かなかったわけがありません。

照ノ富士の心のどこかに響いたハズです。

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そして、照ノ富士の悲劇が千秋楽に展開されてしまいます(>_<)

 

優勝を逃した照ノ富士が大相撲を救う!?

 

優勝をまさかの展開で逃してしまった照ノ富士。

優勝をしていれば5月場所が横綱昇進挑戦場所となったのですが、それも優勝を逃したことで先送りになりました。

でも、3月場所の照ノ富士は大相撲界を救ったのです。

それは、照ノ富士自体の復調が大相撲界関係者やファンの間に、しっかりと銘記されたからです。

以前の強かった照ノ富士は「力任せの強引な相撲」が多く、それが結果として怪我に結びついてしまいました。

しかし、3月場所の照ノ富士は違いました。

危ない相撲もしっかり我慢で勝ちに結びつけました。

結果として、以前の照ノ富士とは違う、ホンモノの強さを身に付けた照ノ富士が復調したのです。

それは、照ノ富士が近い将来の大相撲界を救う人材であることを証明したのです。

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別記事でも書いたのですが、近々の大相撲界は「稀勢の里&照ノ富士」が支えることになるでしょう。

 

まとめ

 

照ノ富士は残念ながら、2回目の優勝を逃してしまいました。

しかし、照ノ富士が大相撲界を支える人材になることは、ほぼほぼ明らかだということも示してくれました。

大相撲界にとって、白鵬・日馬富士・鶴竜がいなくなったあとの明るい未来が見えてきたのです。

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来場所以降の照ノ富士の活躍を期待しています♪♪

※冒頭の画像出典:JAFご当地情報