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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【政権を失った総括なし】結党1年の蓮舫民進党低迷の真因は自らのなかにあり!?



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3/27、民進党は結党1年となりました。

民主党と維新の党の合流で発足しましたが、結党以来、支持率低迷です。

蓮舫代表の二重国籍問題も、スタートにケチをつけてしまいました(>_<)

 

 

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合流の先には...

 

民主党と維新の党が合流し発足した民進党。

その合流の先には、とーぜん政権獲得があるのですが、支持率は低迷ちう。

3/26には野田幹事長が結党1年にあたっての意気込みを語りました。

  • 内閣支持率が下がってきて、(政権を奪う)チェンスは出てきた。
  • こういうときに(民進党が)政権を担える力を持っているという認識が拡がるように頑張っていかなければならない。
  • 政権をとったら何をやるか、明確に国民に伝わるようにする。 

この野田幹事長の言質のなかに、残念ながら、民進党低迷の原因が明らかになっていると思うのです。

「残念ながら」と記したのは、かつて一時期ではあっても民進党の前身、民主党を推したことがあるからです(>_<)

 

野田幹事長の言質のおかしさ

 

内閣支持率が下がってきてチャンスと言っていますが...

読売新聞の直近の世論調査では、内閣支持率は前月比10ポイント減の56%。

一方、民進党の政党支持率は前月比1ポイント増の7%。

結党1年間、支持率は10%を割ったままで、合流効果は、ほとんどないのです。

それを「チャンス」というその認識に...元支持者としては苦笑するしかありません。

_/_/

また野田幹事長は、民進党が政権を担える力があるという認識を拡げなければならないと言っています。

でも、いま民進党がやっていることは、森友学園で安倍政権を引きずり下ろすという名目で国会を空転させているだけです。

自民党に政権を奪われた民主党のころからそうですが、反対反対反対ばかりで、前向きな立法を彼らがやっている姿が見えてきません。

マジ、何もやっていないのでは?と思えちゃうんです。

政権担当能力があるという認識を拡大させるなど...これまた笑ってしまいます。

_/_/

政権をとったら何をやるかを明確にするとの野田幹事長の弁。

これが一番、不明なところです。

このあたりのこと、元支持者としては民主党として政権を担っていたときの無策イメージがオーバーラップしてしまうんですね。

しかも、目先では国会空転にばかりフォーカスしている。

反対ばかりしている等に明確な政権与党としての戦略などあるのかよ...と多くの方が思っているからこその、政党支持率7%なわけで(>_<)

 

まとめ

 

幹事長の認識の甘さが民進党低迷のすべてを顕しています。

結局、民進党にとって必要なことの最大優先課題は...

  • 民主党時代、なぜ政権与党から退くことになったのかという真摯な総括

です。

他党に関係なく、その原因が自分たちのどこにあったのかということを明らかにし、そして、それをどう変えていくかということを明確に示さない限り、元支持者が戻ることはありません。

はっきりしていることは、民進党が政権を獲得するには、元支持者たちを納得させ支持者に復活させることができるかにかかっています。

わかっているのかな、蓮舫代表は。

こんなことをブログ管理人が書くということは、期待の裏返しでもあるのに...。

いまのままで現在支持している政党から変わる気配は生まれそうにありません(>_<)

※冒頭の画像出典:Yahoo検索