未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【糖質オフメニュー】すき屋で新しい選択肢♪〜ただし糖質制限の誤解を生むことが心配(>_<)



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すき屋に、安心して牛丼(もどき)が食べられるという新メニューが登場します。

炭水化物量は、牛丼並盛の15%、カロリーは同4%。

「糖質制限食」というより、「糖質オフ」という新しい選択肢です。

 

 

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すき屋の糖質オフメニュー

 

冒頭の画像がそれなんです。

すぐにお気づきになると思いますが、丼モノではありません。

うどんです。

しかも...こんにゃく麺、なので、ご飯ゼロというわけです。

だからこそ、冒頭にも記しましたが、牛丼並盛と比べると炭水化物量85%オフ、カロリー96%オフというわけです。

「糖質制限食」というより、「糖質オフ食」に近いですね。

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さらに

  • つゆなし、ポン酢なし 

で注文すると、いっそうの「糖質オフ食」となります。

ファストフードで手軽に「糖質オフ」メニューを食べられることは、時流にものり、素敵な選択肢なのかもしれません。

しかし...

 

糖尿病&同予備群には注意が必要!?

 

2012年の厚生労働省データによると、日本には6人に1人くらいが糖尿病&同予備群(以下、「糖尿病等患者」と記し、1型糖尿病を除くものとします)であると言われています。

そして、「糖尿病等患者」は、糖尿病の原因となった糖質過多の食生活をただすために、治療の一環としての食事療法をはじめます。

「糖質制限〜これまでと比べて糖質を減らし気味に管理するということ」と「カロリー制限〜太る食生活の改善」です。

しかし、誤った情報から、「極端な糖質制限」などに走り、結果、糖尿病を悪化させてしまうということが起こりえるのです。

また、「極端な糖質制限」などから低血糖症状が出て、ひどいときは意識障害を起こす場合があります。

「糖尿病等患者」は糖質の元となる炭水化物を減らせばいいという単純なものではないのです。

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「糖尿病等患者」が「糖質制限」をする場合は、自分の判断ではなく主治医に相談して行うことが必要です!

 

「糖尿病等」でない人にも注意が必要!?

 

「極端な糖質オフ」をしても、身体が必要なカロリーの帳尻合わせをするために、結果として脂質が多くなり、栄養バランスが悪化、かえって太ってしまうなんてことがありえます。

  • 「炭水化物」は身体を動かすエネルギー
  • 「タンパク質」は身体をつくる
  • 「野菜類」は身体を整える

摂取のバランスが大事なんですね。

だから、たま〜に「あの、すき屋の味を味わいたいので糖質オフ食べよ〜」というのはいいですが、頻繁に「糖質オフ食」ばかり食べていると身体を壊す原因になる場合も(>_<)

簡単に「糖質オフメニュー」が選択できるのは、便利な反面、リスクも孕んでいるわけです。

いずれにしても、「糖質オフ」が話題になったときって、個々人が栄養に関しての知見を持ち合わせるチャンスでもあるのです。

 

2型糖尿病のブログ管理人

 

ブログ管理人は数年前に2型糖尿病になりました。

以来、それまで無頓着だった糖質については量を管理し、栄養バランスを考慮した食事をするようにしています。

でもでも...

実は、ときどき無償に「ハンバーガー&コーラ」が食べたくなります。

基本、ああいうのが、もともとは大好きなんです。

それでも糖尿病になってからは、「ハンバーガー&コーラ」を断っています。

一方、牛丼も大好きだったんです。

これもずっと断っています。

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それがすき屋の「糖質オフメニュー」のおかげで、ごくたま〜に「牛丼もどき」を食べられる。

これって、糖尿病患者にとっても嬉しいことなのかもしれません。

 

まとめ

 

「糖質オフメニュー」がファストフードで簡単に食べられる便利さとリスクを私たちはきちんと理解すべきなのかもしれません。

最終的に何をどのように食べるかは私たち自身の選択です。

自分たちの健康実現のために、極端な偏りだけでなく、バランスの良い食生活を実現したいですね。

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ブログ管理人は、早々に数年ぶりにすき屋に行くつもりです♪

もちろん選ぶのはこんにゃく麺の牛丼もどきで〜す♪♪

食べたら、食レポしますね。

※冒頭の画像出典:TBS News!