未来の足跡♪

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照ノ富士、横綱昇進の条件は!?〜「稀照時代」到来を期待して♪



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照ノ富士の横綱昇進の条件について考えてみます♪

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3月場所で惜しくも優勝を逃した大関・照ノ富士。

照ノ富士は横綱として次世代を担う関取です。

怪我からの復調をより万全とし、年内に横綱に昇進してね♪

 

 

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冒頭の写真をどう読み解くか...

 

冒頭の写真は、3月場所の優勝決定戦の土俵際。

劣勢だった稀勢の里が右小手投げで照ノ富士に逆転勝ちするシーンの直前です。

これを見て「やっぱり横綱は強いね」と思うでしょうか。

ブログ管理人はこう感じました。

  • 照ノ富士は、横綱・稀勢の里と互角だ! 

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一昨年、照ノ富士が関脇で幕内初優勝をし、翌場所で大関昇進をし、2場所2桁をあげたときには、そのまま早晩、横綱昇進を果たすだろうと思っていました。

その後、怪我をして、2016年、2017年初場所と鳴かず飛ばずの場所が続きます。

カド番になったあとギリで勝ち越し、またカド番になって次にギリで勝ち越しの繰り返しです。

もうこのまま「横綱・照ノ富士」の芽はなくなってしまうのかと心配していました。

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しかし、3月場所は、優勝は逃したものの、大関昇進前後の強さとは、ひと味違った強さを見せてくれました。

過去のような力任せの相撲は影を潜め、それでも力強い横綱候補らしい相撲を展開してくれました。

そして、本割で負けたものの、決定戦での冒頭の写真。

あのシーンについて、繰り返します。

  • 照ノ富士は、横綱・稀勢の里と互角だ!

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大相撲に関しては、こちらの記事もどうぞ♪

 

14日目の対・琴奨菊戦の立ち会い変化

 

これで照ノ富士にブーイングが出たことは残念です。

もしかしたら、照ノ富士は、やはりまだ怪我が完全に復調していないのではないでしょうか。

立ち会い変化は反則ではないのですから、相手がそれで大関復帰のチャンスを逸したとしても、それは照ノ富士のせいではありません。

あの立ち会いの変化にブーイングはやり過ぎです。

千秋楽+優勝決定戦を含め、3月場所を盛り上げた立役者の一人は、間違いなく照ノ富士です。

3月場所を背負って立った関取なんです。

 

照ノ富士、横綱昇進の条件

 

その前に、稀勢の里の横綱昇進を振りかえります。

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稀勢の里の横綱昇進を連続優勝でなかったということで非難する意見が散見されますが、ナンセンスです。

  • 2場所連続優勝、もしくはそれに準ずる成績

に合致していたのが稀勢の里です。

  1. 2016年11月場所12勝で優勝次点
  2. 2017年初場所14勝1敗で優勝
  3. 直近3場所は36勝9敗
  4. 2016年は年間最多勝〜6場所中優勝次点が4場所

1〜3が横綱昇進では考慮される点ですが、りっぱな成績です。

そして、4の安定度が素晴らしい。

「2場所連続で優勝しないのに昇進はおかしい」という方、3月場所の連続優勝をどう説明するのでしょうか。

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さて、稀勢の里の横綱昇進前の戦績などを参考にして、照ノ富士の横綱昇進を考えてみます。

 

5月場所優勝の場合

 

初場所負け越し(4勝11敗)が痛すぎます。

全勝優勝したとしても、直近3場所で32勝。

もうひと場所みましょうということでお預けですね。

つまり、5月場所終わっての横綱昇進は「ない」ということです。

ということは...

照ノ富士にとって、5月場所は横綱昇進挑戦場所では「ない」ということです。

しかし、7月場所を横綱昇進挑戦場所にするために、5月場所は大切な場所です。

 

7月場所で横綱昇進を決めるには...

 

3月場所の優勝次点が大きなポイントです。

なので、5月場所に優勝次点以上をすることが前提条件です。

もちろん、優勝なら「なお良し!」です。

そして、5月場所が優勝次点だろうが優勝だろうが、7月場所の優勝は必須でしょう。

過去、昇進前の優勝「なし」で横綱昇進をした関取がいましたが、あれは絶対にダメです。

もう一度整理しますね。

照ノ富士が7月場所で横綱昇進を決める条件は...

  • 5月場所が優勝次点、もしくは優勝
  • 7月場所が優勝

この2点を満たすことです♪

そして、それは十分に可能だと思います。

この照ノ富士を阻む可能性大なのは2人。

田子の浦部屋の横綱・稀勢の里&高安です。

この2人に勝ってこそ、横綱昇進の道が開けます♪

 

そして、稀照時代の到来♪

 

照ノ富士は今年中に横綱昇進を果たすでしょう。

そして、大相撲界は間違いなく「稀照時代」を迎えます。

これまで大相撲界を果敢に牽引してきた3横綱に力の衰えが見えてきたいまこそ、「稀照」の2横綱がしばらくは大相撲を背負って立たなければなりません。

 

まとめ

 

大相撲界が興隆を続けるためには、上手く世代交代が行われることが肝心です。

そのためには、横綱を目指せる大関がたくさん出てくることです。

照ノ富士は早晩、横綱になるとして、そのあとが続くか疑問です。

かろうじて高安に可能性があるか...。

正代、御嶽海、貴ノ岩あたりに期待していますが、まだまだですね。

十両にも有望株がいますが、横綱を狙える大関になるまではまだ時間がかかります。

だからこそ、「稀照時代」で2横綱(照ノ富士は横綱になることが前提!)に活躍してもらう時代を待っています。

次の世代が育ってくるまで、2横綱で大相撲界を引っ張ってください...ということです♪♪

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そんなこんなで、5月場所は照ノ富士の優勝を第一番に望みます♪

※冒頭の画像出典:Yahoo!ニュース