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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

朴槿恵、独房入室を前に涙〜囚人番号503番の末路は〜女性初第18代韓国大統領の転落人生...

国際 国際-韓国


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囚人番号503番。

女性未決囚人用の薄緑色囚人服を着ている。

ソウル拘置所内独房の前で、立ち止まり涙する。

そして、刑務官に促され独房に足を踏み入れる...。

 

 

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朴槿恵氏の大統領就任から失職まで...

 

朴槿恵氏は、2013年2月25日、韓国史上初女性として第18代大統領に就任します。

あらゆる期待を背負い船出した朴槿恵号ですが、翌年のセウォル号事故対応で支持が急落します。

2016年秋には、旧知の崔順実(チェ・スンシル)とのよからぬ関係が発覚し、毎週、反朴槿恵の大規模ストが行われる状態に。

12月9日には弾劾訴追が可決され、大統領としての一切の職務が停止となります。

2017年2月28日には、特別検察官が朴槿恵氏の収賄を認定。

そして、2017年3月10日午後、運命のときを迎えます。

絹布裁判所は裁判官8人全員一致で、朴大統領の罷免をします。

この瞬間、大きな期待を背負い大統領に就いた朴槿恵氏には

  • 韓国史上初の罷免失職大統領

というレッテルが貼られました。

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そして、冒頭の独房に入室に至るのです。

大統領から、まだ未決だとはいえ囚人への転落...。

 

朴槿恵氏の運命は、就任時に決定していた!?

 

誰もが知っているように朴槿恵氏の両親は非業の死を遂げます。

そんな朴槿恵氏は、将来の大統領就任が運命づけられていたのかもしれません。

「いつかは大統領に」、それが韓国民の潜伏した期待だったし、朴槿恵氏の意思だったのかもしれません。

しかし、実は、両親の死のときから、朴槿恵氏の「今」は運命づけられていたのかもしれません。

それは...

今回の転落劇のもう一人の主人公、崔順実(チェ・スンシル)との出遭いと深い関係がスタートしたからです。

チェ・スンシルとの関係を疑うことなく続け、そのまま大統領に就任。

チェ・スンシルがそれなりの辣腕の人物だったからこそ、彼女との交わりが「今」のような展開になることも...運命づけられていたのでしょう。

 

朴槿恵氏の未来は...

 

朴槿恵氏が有罪になり、未決囚から囚人になることは、ほぼ間違いないのかもしれません。

しかし、韓国には日本人には理解しがたいややこしい制度がありますので、それで罪を許され自由の身になることも想定されます。

それを民衆が許すかどうかは...微妙ですが。

民衆の意思を忖度すれば、そういうことは起こらないのかもしれないし、過去の大統領の行く末を見る限り、同じような特赦が起こるのかもしれません。

フツーの感覚を持つ世界の国々からすれば、なかなか理解しがたい社会です。

 

まとめ

 

政治家との癒着...これについては、韓国以外も、もちろん、日本においてもあらゆるところで起きる可能性があることです。

森友学園問題にも政治家の関係が疑われています。

韓国は、現役大統領の罷免ということを決めました。

私たち日本は、ダークな事案に対し、どのような判断をくだしていくのでしょうか。

私たちは韓国の行く末を睨みながらも、自国の問題をしっかり見守らなければならないのです。

※冒頭の画像出典:ロコロコニュース