未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

関脇・高安「全勝優勝宣言!」するもトーナメントでは格下に負け...



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初場所11勝、3月場所12勝と連続で三賞獲得も果たし、5月場所が大関昇進挑戦場所となっている関脇・高安。

現在、春巡業中ですが、5月場所「全勝優勝するぞ!」の宣言が出ました。

だけど...

 

 

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兄弟子・稀勢の里の連続優勝に感化され...

 

現在、高安は伊勢神宮をスタートの春巡業中です。

そして、そのなかで冒頭の「全勝優勝宣言」出ちゃいました(^^)/

なんとま、果敢なんでしょ、それはそれでいいことです。

3月場所の10連勝を見る限り、可能性はあります。

稀勢の里を除く3横綱がちょっと厳しい状況にありますし、優勝のチャンスはありますね。

でも、「全勝」ってどうでしょ。

逆に「全部勝ちたい」と宣言したことで、周りの力士に火を付けちゃったかも...です。

 

大関昇進目安は...

 

一般的には「大関昇進前3場所が33勝」がひとつの目安と言われています。

単純にこれを準用すると、すでに2場所で23勝しているので、高安の場合は「あと10勝」ということになります。

でも、きっと高安は大関昇進後を見据えているのでしょう。

大関止まりの気持ちなんかないハズです。

だって、部屋の兄弟子・稀勢の里の横綱昇進を間近で見ているのですから。

日々、稀勢の里と稽古をしまくっている高安は、自分も横綱になる可能性があるというのは、肌で感じているハズです。

だから、横綱として活躍することを見据えたら、ここでいっちょ全勝して輝くぜ...と思っても不思議はないのです。

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3月場所は稀勢の里と10連勝を果たしたものの、その後3連敗。

連勝して固くなった自分を経験したからこその「全勝いけるかも」ということなのでしょう。

だけどね、全勝の前にまずは大関昇進を決めることです、ハイ♪

 

伊勢神宮幕内トーナメント

 

春巡業では「伊勢神宮幕内トーナメント」が行われました。

優勝は、貴ノ岩です。

なんと、高安は格下・貴ノ岩に負けてしまいトーナメントでの優勝チャンスを逃します。

巡業のトーナメントだから、どーでもいいという考え方もありますが、格下に自信をつけちゃったというネガティブな捉え方もできます。

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兄弟子・稀勢の里の場合は、初場所優勝し、2月のトーナメントで優勝し、そして、3月場所で優勝しました。

勢いがあります。

やはり、勝負事は勢いです。

そういう意味では、若干、高安には心配が残ります。

 

まとめ

 

高安が5月場所で大関昇進を決めるのは可能性は大です。

ただ、問題は上位陣に勝つことではなく、格下に取りこぼさないことなのかもしれません。

そして、それは大関昇進後の活躍、さらに横綱になっての活躍を考えたとき「格下への取りこぼしなし」は絶対に必要なことなのです。

大関になって格下にぽろぽろ負けていては、名前出しませんけど、そういう大関になっちゃいます。

なので、格下には絶対負けるな。

そうすれば、自ずと「全勝優勝」も見えてきます♪

※冒頭の画像出典:スポーツ報知