未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

だいたひかるさんの乳がん闘病における選択〜全摘&閉経リスク〜生きる!



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R-1ぐらんぷりの初代チャンピョン(2002年)のだいたひかるさん。

エンタの神様などでも活躍。

で、数年前に結婚したと思ったらテレビから消え、がん闘病と聞き心配していました(>_<)

 

 

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まったく個人的な話...

 

ブログ管理人の4人の親〜自分の両親&細君の両親〜ですが、全員、「がん」になりました。

4人中4人が「がん」 になるという経験で、

  • [A] 人はフツーに「がん」になる。

ということを受け入れるようになりました。

だから、いずれ、ブログ管理人が「がん」になってもおかしくないということです。

ちなみに...

父と義父は、「がん」闘病するも比較的短い期間で他界しました。

それぞれ最初は「胃がん」でした。

一方、母と義母は、ともに「乳がん」になりました。

母は左乳房全摘、義母は一部摘出。

おかげさまで2人とも再発もなく、それぞれ手術後6〜10年くらい経っています。

母は92歳、義母は86歳です。

で、この経験から...

  • [B] 「がん」になっても長く生きられる場合もあれば、そうでない場合もある

ということを受け入れています。

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そして、上記の[A]と[B]には、諦めの気持ちは全くありません。

[A]も[B]も事実を受け入れるということだけです。

そして、万一、「がん」が宣告されたら最悪の場合も想定しつつも、出来る限りのことをします。

また、生きている瞬間、瞬間を大切にしていきます。

 

だいたひかるさんのお話...

 

だいたひかるさんは「がん家系」ではなかったそうです。

つまり、「がん家系」でないから安心...ということは「ない」ということですね。

だからこそ、前述の[A]や[B]という受けとめ方は必要なのかもしれません。

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だいたひかるさんの「がん」発見のきっかけは、ある意味、奇跡的です。

結婚して不妊治療をしていて受精卵を支給に戻すという予定日に生理がはじまり中止。

数日の休みをとってあったので、乳がん検診のクーポン券を使って受診をしたそうです。

そうしたら、まさかのしこり発見。

精密検査で「乳がんステージⅡB」との診断。

手術は、命優先ということで右胸全摘。

また、術後の抗がん剤治療は、治療による閉経リスクもあったものの、治療を選択。

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だいたひかるさんのコメント

  • 「がん」は個性であり、私は一つ個性が増えたと思っています。
  • 芸人として個性が薄かったから、ちょうどよかった(笑い)。
  • 抗がん剤治療中は化粧の莉が人生で一番よかった(笑い)。
  • 手術も抗がん剤も初めは怖いけど、人ってだんだん慣れるんですね、そういうことも発見でした!
  • 笑いの大切さを知ったのも病気のおかげ。
  • 苦しいからこそ笑いに救われる。
  • 「お笑い」ってすてきな仕事だなと改めて思いました。

 

まとめ

 

自分に降りかかった運命は受け入れる。

その上で、どう生きるか。

ネガティブな運命が突縁現れても、それで人生おしまいなわけじゃないからね。

どんな状況にあっても、この世に生を受けたかりぎ、その瞬間、瞬間を真剣に、そして、楽しく生きようね♪ 

※冒頭の画像出典:Yahoo!検索