未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【今村激昂大臣】問題は「激昂」ではなかったことが判明〜やはり不適格!?



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記者会見で今村復興大臣が激昂(げきこう)。

8時間後に謝罪経験をするも、いつも手ぐすね引いている野党が噛みつく。

しかし、どうやら問題は「激昂」でなく、身から出た錆だったのです(>_<)

 

 

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今村大臣が激昂した次第は...

 

4月4日午前の記者会見で、会見の終わり際、ひとりのちょいとしつこい記者からの追求に、激怒した今村復興大臣。

記者とバトルし、そして、捨て台詞を残して会見場を後にします。

それから8時間、おそらくいろんな方から叱られたのでしょう。

激昂会見とは全く違う様相で、謝罪会見を開きます。

しかし、激昂会見で「東日本地震の自主避難者は自己責任」みたいなとんでも発言を謝罪会見でも訂正することはせず(>_<)

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今村激高大臣の記事は、こちらもどうぞ。

失言については山本幸三大臣のこちらも記事もどうぞ。

 

激昂は、今村大臣の得意技!?

 

テレビの情報番組でやっていましたが、今村大臣の会見での激昂は、4/4がはじめてではなかったのです。

別の日にも、記者とのやりとりのなかで、プチ切れ会見をしていました。

冷静であるべき記者会見においても、感情を露わにしちゃう大臣なんですね。

そーゆー人に、まさかのときの対応なんて冷静にできるのでしょうか...。

 

4/4の激昂会見に非難囂々

 

これは常に失点ウォッチをしている野党としては、絶好のおいしい材料だと思っていましたら、やはり食いつきました。

そういう点では裏切ることのない(?)野党です(^_^;)

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喰いつきの定番パターンで、今村大臣の辞任を要求しました。

で、実は手の内が超ワンパターンな野党以外からも、非難が出たのです。

それは東日本大震災の被害者たちからです。

相当数の反論の意見書が提出されました。

  • 今村大臣は、被害者のことを全く理解していない
  • 今村大臣は、国の責任を全く無視している

ということです。

そういう目で、4/4の激昂会見のやりとりを見直してみると、

やはり、今村激高大臣、もとい復興大臣は、被害者たちに少しも寄り添ったところを感じられません。

今村大臣の真意をサマルとこういうことになります。

  • 自主的に避難しているやつらは自分が悪いのだ!

これってトンデモ発言です。

冷静に考えると、安倍政権での重要事項である震災復興をないがしろにする発言でもあり、内閣転覆しかねないほどの暴言です。

 

まとめ

 

ある情報バラエティ番組では、過去の政治家たちの失言を特集していました。

政治家という人たちは、一般人とアタマの構造が明らかに違うのかもしれません。

そーゆートンデモない人たちが国の将来を握っている。

怖いことです。

与党も野党も、一様にヤバイアタマの構造の人たちが占めているわけで...。

今村激昂大臣は、国民に

  • 日本が抱える問題は、すべて国民の責任だぞ!

と言っているに等しいのです。

そんな大臣を擁護する政府や与党も、そんな大臣を引きずり下ろせない野党も同罪です。

日本の将来を憂います(>_<)

※冒頭の画像出典:復興庁