未来の足跡♪

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊】たけしボスと桃井かおり母ちゃんに会ってきました〜映画4/7公開♪



<スポンサーリンク>


f:id:kanreki7:20170409074637p:plain

 

4/7公開映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』(攻殻機動隊)観てきました。

公安9課のボス・荒巻大輔(北野武)と少佐・ミラ(主人公〜スカーレット・ヨハンソン)、そして少佐の実母・ハイリ(桃井かおり)に会ってきました♪♪

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』に初見参!?

 

随分前から「攻殻機動隊」なる物語があることはなんとなく知っていたブログ管理人。

還暦過ぎて、映画『ゴースト・イン・ザ・シェル』に初めて出遭いました♪

あえて何の知識も得ないままに、映画スタート。

結論からいうとですね、楽しめました♪♪

帰宅して、動画配信サイトなどで『攻殻機動隊』のアニメをいくつか観ました。

なるほど、原作は『攻殻機動隊』ということで、時系列を多少いじって、脚本家してるんですね。

そして、少佐の心の揺れを描いている。

ちょっとだけですけど、いくつかのシーンで落涙...。

 

『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』とは...

 

士郎正宗氏の漫画『攻殻機動隊』を原作とした映画です。

これまでに『攻殻機動隊』はアニメやアニメ映画として作品展開されてきましたが、今回の映画は実写版ということで前評判が高かったようです。

なぜなら、『攻殻機動隊』の実写版は無理だろうと言われていたからです。

ところで、『攻殻機動隊』というと、映画『マトリックス』に多くの影響を与えた作品です。

『マトリックス』の至る所に『攻殻機動隊』と同様のシーンを観ることができます。

_/_/

話を『ゴースト・イン・ザ・シェル/攻殻機動隊』に戻して...。

主演はスカーレット・ヨハンソン(32)です。

ヨハンソンは2003年『ロスト・イン・トランスレーション』で主演女優賞を受賞しています。

『攻殻機動隊』では主役は日本人なので、なんで実写版では白人なの!?...と話題になったとか。

初めて『攻殻機動隊』に触れたブログ管理人としては、特段の違和感はなかったです(^_^;)

まっ、当たり前ですね、何の知識もなかったわけで...。

 

プチあらすじ

 

近未来、サイボーグ技術=義体化が発展し、人々はいろんな箇所をサイボーグ化するのがフツーになっています。

そんななか、ミラ少佐(ヨハンソン)は脳以外はすべて義体化した最初の成功例だと言われていました。

そんな彼女が活躍するのが超法規的な活動をする「公安9課」という組織で、そこのボスが荒巻大輔(北野武)です。

少佐はある事件を捜査するなかで、自分自身の過去を少しずつ理解していきます。

少佐は、ゴースト(心性)を持つ自分の記憶が実は作られたものであることにたどり着きます。

そして、自分の前世(?)が草薙素子であることを知り、母ハイリ(桃井かおり)と逢えるのですが...。

 

桃井かおりが母ちゃんかぁ...

 

主役がヨハンソン、そのボスが北野武...というくらいの知識しかないままに映画を観ました。

攻殻機動隊は、名前だけは聞いたことがあるというレベル。

だから、ストーリーも全く知らず。

そんななか、ミラ少佐が母に会いに行きます。

ドアから顔を出した母が桃井かおりでびっくり!?

ミラ少佐は、母の部屋に入ります。

お茶を入れる母。

ミラは自分が娘であることは告げません。

脳以外は、姿形は娘とは別人になってしまっていますから...。

でも、母はミラが娘に似ているといいます。

自分(母)を見る目が娘のようだというのです。

ミラは最後まで自分が娘だとは告げずに部屋を去ります。

なんだか、このシーン、ぐっときました(>_<)

 

帰宅後...

 

いろいろネットで調べました。

大好きな映画『マトリックス』が『攻殻機動隊』からたくさんの影響を受けているということを知りました。

そこでさらに『攻殻機動隊』に興味を持ちました。

アマゾンやNetflixで、攻殻機動隊のアニメを見ました。

なるほど、確かに『マトリックス』に要素がたくさん入っていることを確認。

まだ、アニメ版は全部見終わっていないので、これから数日間、『攻殻機動隊』三昧です♪

 

まとめ

 

エンタメの世界における日本の影響力って凄いんですね。

たけしの使われ方などを見てると、監督たちの「たけしリスペクト」を感じます。

邦画のなかで展開するたけし演ずる役の暴力的なイメージがそのままに出ています。

きっと監督たちは、たけし出演の映画やたけし監督の映画をたくさん見てるんだと思います。

また、桃井かおりさんも素敵でした♪

もう1回くらい観ようかなと思ってます。

※冒頭の画像出典:Ciatr