未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系列)小栗旬主演ドラマ4/11発進♪



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関西テレビ制作の春ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が4/11(火)夜9時からスタートします。

主演は小栗旬さん、ほぼほぼ主演な共演は西島秀俊さん。

刑事系のドラマですけど、なにやら危ない匂いがします(^_^;)

 

 

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』とは

 

直木賞受賞作家、金城一紀さん原案&脚本のドラマです。

小説家・周木律さんの手でノベライズ化されて出版されています。

その本には「小説 周木律、原案 金城一紀」と記されています。

漫画の原作と描き手みたいなものでしょうか...。

金城一紀さんは小説家なのにどうしてご自身でノベライズしないのか...よくわかりません。

ただし、小説はドラマとはストーリーは違うようです。

ドラマのあらすじに変えて、小説に関するアマゾンの紹介文章を載せますね。

 

公安機動捜査隊特捜班――通称“特捜班”。

それは、凶悪事件の初動捜査を担当する、警視庁公安部に所属する特別チーム。

特捜班の稲見は、横浜の39階建てホテルが武装集団に占拠されたとの報せを受ける。

宿泊客550名が人質に取られるという非常事態。事件を秘密裏に解決せよという任務に挑むが――。

金城一紀原案の設定をもとに気鋭の作家が紡ぐ完全オリジナルストーリー。

一気読み必至の警察エンターテインメント!!

(アマゾン紹介より引用)

 

この紹介にもあるとおり、小説は「金城一紀原案設定のもとの完全オリジナル」なので、ドラマとは異なるようです。

でも、この引用にあるように

  • 公安機動捜査隊特捜班という組織呼称であること。
  • 凶悪事件初動捜査を担当する組織であること。
  • 警視庁公安部に所属する特別組織であること。

がわかります。

で、新ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は、そういう組織のなかの尖った連中が展開するドラマってことなんですね。

 

主なストーリー展開は...

 

特捜班の稲見朗(いなみあきら〜小栗旬)と同じく特捜班の田丸三郎(西島秀俊)を軸に展開されるようです。

この2人が中心となって、かなりヤバイ事件〜テロなど〜に立ち向かうのです。

予告を観ると、とんでもないアクション連発みたいな感じです♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の雰囲気については、こちらの記事もどうぞ♪

 

主人公・稲見朗(いなみあきら)とは

 

小栗旬さん演じる主人公・稲見朗は、30代前半の巡査部長。

元自衛隊員で特捜班のなかでは「鉄砲玉」の役割なんだとか。

自分の危険を顧みず、とことん突き進むタイプみたいです。

しかも、善悪入り交じっちゃうギリギリの活躍!?

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制作発表会見での小栗旬さんのコメントです。

  • 世界的にはいろんな悲しい事件が起こっている中、これがいつか日本でも起こってしまうかもしれないということを描いていて、それと闘う男たちの物語となっているので、皆さんの心のどこかに引っかかっていればいいなと思っています。

また、共演する西島秀俊さんについて小栗旬さんは、こう語っています。

  • 西島さんはものすごくストイックな方というイメージだったんですけど、すごくナチュラルでチャーミングな方。
  • 野武士のようなイメージを持っていたのですが、それを覆されました!
  • (小栗君は演技にのめり込みすぎと西島に言われて)それを言ったら西島さんものめり込むタイプ。
  • そんな2人だから、途中からどっちが作品を愛しているかという競争になっていました。
  • あとは、西島さんは身体から糖分が抜けると、あっという間に弱くなっちゃう。

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稲見朗という捜査員は、なんだか、小栗旬さんがシュールに立ち向かわなければならない大変な役どころなんだなということが伝わってきます。

また、コンビを組む(?)西島さんとの熱い絆も伝わってきます♪

 

稲見の特捜班チームのメンバーは...

 

田丸三郎(西島秀俊)は、40歳代で、公安たたき上げの巡査部長。

稲見同様、かなりの無茶もやってしまうようだ。

大山玲(新木優子)は、20歳代で、チームの紅一点。

それでも巡査部長で、正体はシステムが得意なバリバリのハッカーだ。

樫井勇輔は、見てくれ30歳代後半の巡査部長。

そんなフツーすぎる風貌とは異なり、第八機動隊爆発物処理班に所属していた爆発物と毒物のスペシャリスト。

そして、出身もキャリアもまちまちで癖がありすぎる4人を束ねるのが、班長こと、吉永光成(田中哲司)。

50歳手前の吉永は、捜査一課での現場経験がとても長い、海千山千の警部だ。

一癖二癖ある班員に負けないくらい百癖ある人物である。

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ちなみに先述した周木律さんの手による小説版の冒頭部分で、班長を含むこの5人は地下道をなにやら探索している。

班長も現場の先頭に立ち、そして、チームで動くというのが特徴なのでしょうか...。

そして、小説のなかにはこのような記述があります。

公安機動捜査隊特捜班〜通称「特捜班」

警視庁公安部に所属する、凶悪事件の初動捜査を担当する特別チーム。

日本の国体を脅かす集団の摘発、逮捕から制圧まで行うスペシャリスト。

といえば聞こえが良いが、その実態は、能力はありつつ組織になじまなかった一癖も二癖もある人材を集めた、いわば愚連隊である。

(小説『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』より引用)

 

なるほど、5人は愚連隊なんです(^_^;)

 

まとめ

 

資料がまだまだ少ないので、初回を見てみないとなんとも言えません。

現在、周木律さんの同名小説を読み始めたところです。

まだほんの少しですが、読むのが止まりそうもない予感が(^_^;)

まっ、いけるところまでいこうと思います♪

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繰り返し連絡、

  • 『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』
  • 4/11からフジテレビ系列でスタート 

です♪

 

追記情報

 

小栗旬さんと西島秀俊さんは、4/11の夕方5時頃から『みんなのニュース』に2時間くらい生出演し、番宣するようです♪

※冒頭の画像出典:エンタメラボ