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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【浅田真央引退】そして内村航平〜引退と現役続行〜トップ選手決断の苦悩の意味!?



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アスリート晩期に入ったトップ選手2人に大きな出来事。

種目は違えど長くキングとクイーンとして君臨してきた体操・内村航平選手とフィギュアスケート・浅田真央選手です。

そこにはトップ選手ゆえの苦悩の決断が。

 

 

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それぞれの決断の結果!?

 

ファンにとっては衝撃的な、トップ選手の苦悩の決断の結果がありました。

女子フィギュアスケートの浅田真央選手の引退、そして、男子体操の内村航平選手の傷だらけの全日本選手権、逆転10連覇です。

 

浅田真央選手、悔いなく引退...

 

浅田真央選手が4/10、22:51、自らのブログで現役選手引退を発表しました。

 

  • 浅田真央はフィギュアスケート選手として終える決断を致しました。
  • ソチオリンピックシーズンの世界選手権は最高の演技と結果で終える事ができました。
  • その時に選手生活を終えていたら、今も選手として復帰することを望んでいたかもしれません。
  • 復帰してからは、自分が望む演技や結果を出す事が出来ず、悩む事が多くなりました。
  • 去年の全日本選手権を終えた後、それまでの自分を支えてきた目標が消え、選手として続ける自分の気力もなくなりました。
  • 私のフィギュアスケート人生に悔いはありません。
  • 自分にとって大きな決断でしたが、人生の中の1つの通過点だと思っています。

浅田真央ブログより引用)

 

ソチではフリーで完璧な演技をするもメダルを逸した浅田真央選手。

ソチ後は、引退のような休養を宣言。

その後、現役復帰をするも思うような活躍ができず、4/10夜の引退宣言となりました。

一度、現役復帰をしたことで、浅田真央選手にとっては悔いなく本当の現役引退という決断ができたようです。

これまで日本女子フィギュアスケート界を牽引していただき、そして、多くのファンに夢を与えていただき、ありがとうございました。

新たな人生でのご活躍を祈念しています♪

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浅田真央選手の記事については、こちらもどうぞ。

 

内村航平選手、地獄の10連覇!?

 

男子体操の内村航平選手。

昨年末にプロ転向したあとの初めての大きな試合です。

9連覇中の全日本選手権。

白井選手ら、若手の伸びが著しいなか、10連覇を果たせるかどうかが注目されていました。

平行棒でまさかのミスがあり、予選4位の発進となり、10連覇に暗雲が。

しかし、その後が凄かった。白井選手らとトップ争いを続け、最後の鉄棒でわずかな差で逆転し10連覇達成。

その後のインタビューで現役を続行する苦しさを吐露しました。

優勝してもしなくても「地獄だ」という状況を口にするも、そういう状況を楽しむ決断と覚悟を感じました。

凄い、そして、素晴らしい選手です♪

 

決断に在る、共通点!?

 

浅田選手は引退、内村航平選手は10連覇と、決断の結果は違うものになりましたが、そこには決断が産む共通点が在るのではないでしょうか。

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浅田選手の引退決断には、それ以前の決断があったのです。

それが、「ソチ後の引退のような休養」からの現役復帰です。

これにより浅田選手は悔いなく完全燃焼し、本当の現役引退に至ることができたのです。

つまり、これにより現役引退後の納得の人生を歩むスタートができるのです。

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一方、リオオリンピック後、自らの故障の状態を一番わかっていた内村航平選手はプロ転向で現役続行を決断。

しばらく試合から遠ざかっており、10連覇がかかった全日本選手権はどんだけ大変だったことか。

勝っても負けても「地獄」と表現したことからも、キングとして君臨してきた大変さがわかります。

そして、意地の逆転で10連覇するも、それがさらなる「地獄」を産むことを覚悟したのです。

つまり、浅田選手とは真逆の現役続行ではあるものの、納得の人生を現在進行形で生き抜いているのです。

 

まとめ

 

浅田真央選手と内村航平選手から学ぶもの。

それは、

  • 納得の人生を現在進行形で生き抜く

ということです。

逆にいうと、トップ選手として活躍しながらも、ぎりぎりまで自らを磨くことを手放さない、諦めないということでもあります。

フツーである私たちがそれを簡単にできるとは思えません。

でも、トップ選手も私たちも、人生の主人公は自分自身。

だからこそ、納得の人生を現在進行形で生き抜こう。

お二人のそれぞれの決断を目の当たりにして、そう思うのです。

※冒頭の画像出典:ならの”スポーツ喜怒哀楽を語ろう"