未来の足跡♪

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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の原作本(?)を読み切りました♪



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4/11スタートの関西テレビ制作春ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』の原作本、読みきりました。

正確には、原作本ではなく、金城一紀さん原案、周木律さんノベライズの同名小説です。

一気呵成に読み切りました♪

 

 

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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

 

4/12スタートのフジテレビ系列ドラマ『CRISIS 億案機動捜査隊特捜班』。

テレビで流れる予告編を見る限り、かなりハードな刑事物(?)という印象を受け、期待度高いのですが、いかんせん、情報が少なすぎです(>_<)

もちろん、主演・小栗旬さん、主演級の脇が西島秀俊さんということなどは分かっているからこそ、楽しみなのですけど、「特捜班」なるものの実態がイメージできないのです。

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そんなこともあり、ドラマの原作本(?)を読みました。

正確には原作本ではありません。

ドラマについては、原作の記述がないのです。

このドラマは、直木賞受賞作家・金城一紀さんの原案&脚本がベースです。

ただし...

金城一紀さん原案&小説家・周木律さんがノベライズした同名小説があるのです。

さっそく、その電子書籍版を購入し、一気呵成に読み切りました♪

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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』については、こちらの記事もどうぞ♪

 

小説『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』

 

原作らしきものを読み切ってわかったことがいくつかあります。

 

特捜班の位置づけ

 

公安部の所属ではあるものの、『特捜班』は公安の他の組織とは隔絶した存在で、とあるルートからの指示のみで動くのです。

しかも、動き方としては超法規的なもの。

そして、その対象事件は、国家転覆を企てるような大きな事件なのです。

 

特捜班の規模

 

国家転覆事件解決を図る組織だから、どんだけ大きいの?

そう思ったらびっくりです。

なんと、班長含め5名からなる小規模組織です。

しかし、それぞれ自らの死をもいとわない変わり者ばかり。

単なる変わり者ではなくそれぞれのスペシャリストで、とにかくいろんな意味で強いのです。

一癖、二癖どころか百癖くらいある5人からなる組織。

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小説のなかでは、有名ホテルでおきた500人を超える人質をとったホテルジャック事件を、5人だけでの解決を命じられます。

しかも、籠城犯は様々な武器を備えた13人。

条件は、人質の生命を1人も失うことなく、いや、失うどころか、怪我すらも許さないというものです。

  • あり得ない展開

それが『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』が抱える展開なんですね♪

 

特捜班の雰囲気

 

癖のあるスペシャリストの集まりですが、それぞれが、変わり者特有の面白さも兼ね備えています。

とくに、主人公(小栗旬)は、かなりおちゃらけた人物設定です。

命を掛けた場面でも、ふざけた発言連発なんです。

なのでドラマでも、緊迫した場面のなかにも笑いのある展開になるのでは...と思っています。

 

読者を裏切る展開の連続!?

 

小説では、真犯人をめぐり、読者を裏切る展開が連続します。

そして、真犯人は明白になっても捕まらないという展開。

驚き、そして、フラストレーションが溜まります。

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ドラマでも、どうようの「意外な展開」、そして、すっきりしない後味があるのかもしれませんね。

「すっきりしない後味」が、かえってあとを引くということになるの...かも。

 

まとめ

 

同名小説を読んで、ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』に対する期待が、ますます大きくなりました。

明日4/12のスタートが楽しみで楽しみでなりません♪

4-6月期のドラマシーズンのなかでも、必見のドラマになりそうです。

※冒頭の画像出典:エンタメラボ