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【蓮舫万事休す】長島昭久衆議院議員離党は民進党の終わりのはじまり!?



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東京都議会における民進党の瓦解の責任をとり、都連幹事長を辞した長島昭久衆議院議員。

今度は、自ら民進党を離れる宣言を記者会見で発表しました。

これって、蓮舫民進党の終わりのはじまりでしょうか...。

 

 

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民進党の大混乱状況!?

 

長島昭久衆議院議員(元防衛副大臣)が4/10、民進党を離党しました。

野田幹事長に離党届を提出したのです。

その理由は...

  • 共産党と共闘する党方針は受け入れがたい 

という、シンプルで分かりやすいもの。

民進党は長島氏を除名処分とする方針です。

また、野田幹事長は、長島氏が衆院正比例復活で当選したことを踏まえて「議員辞職すべき」と強調しています。

いずれにしても、民進党の結束に大きなヒビが入ったことは否めません。

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ところで...

実は民進党の自信が地震になってしまったのは、これだけではないのです。

細野豪志代表代行は、4/10発売『中央公論』誌上で、教育無償化を柱とした憲法改正試案を発表しました。

蓮舫代表は、教育無償化に会見は不要との立場で、細野氏の主張と真っ向から対立します。

 

長島氏離党についての蓮舫代表のコメント

 

  • 衆院選勝利に向けて、野党で連携していく方針は党大会で確認されている。
  • これから1年間の党の活動方針だ。

と不快感をあらわにしたとか。

こんなコメント、小学生にもできそうです。

元・民主党を推していた者として、そんな浅薄なコメントしかできない党代表にがっかりです(>_<)

危機を団結に転換できない代表に、存在価値はありません。

 

長島議員の離党記者会見から...

 

4/10、長島議員は野田幹事長に離党届を出したあと、単独の記者会見をしました。

最近は記者会見流行です(^_^;)

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以下、長島議員の記者会見からポイントを抜粋させていただきます。

その前に...

 

長島議員とは...

 

1962年、神奈川県生まれの55歳。

2003年衆議院東京21区で初当選。

現在5期目。

民進党東京都連幹事長(でした)。

民進党時代には、

  • 防衛大臣政務官
  • 内閣総理大臣補佐官
  • 防衛副大臣

などを歴任しました。

 

長島議員会見のポイントは...

 

離党の最大理由は「保守政治家として譲れない一線を示す」、この一点です。

具体的には「共産党との選挙共闘という党方針は受け入れがたいということなのです。

  • 一昨年の安保法制廃案の熱狂のさなか、突然に打ち出された野党共闘路線は、まともな党内議論もないまま共産党主導で奨められ、最近では民進党の基本政策にまで共産党が影響を及ぼすかのような場面が目立つようになってきた。
  • 消費税しかり、TPPしかり、エネルギー政策しかい、憲法改正問題しかり、そして、審議入りもできない状態で紛糾しているテロ等準備罪法案しかり。

長島議員は、共産党の存在を否定しているわけではありません。

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国家の基本となる外交安全保障政策では、党の方針は長島氏が目指すものと共産党の路線は交わることはあり得ないと断言します。

  • 戦後政治の根幹に関わる究極テーマが控えているなか、左右の衝突が繰り返され、過激な極論や暴論のぶつかり合いが続くようでは、日本社会における保守とリベラルの分断、亀裂は抜き差しならないところまでいくのでは。
  • 深刻な危機感。
  • 過去に自分たちが民主党として推進し容認してきた消費税も、TPPも、秘密保護法制も、安保法制も、憲法改正論議も、共謀罪も全て反対し、徹底抗戦、廃案路線で突き進む。
  • 行き詰まると院外のデモ隊のなかに飛び込んでアジる、あおる、叫ぶ。
  • そこKには熟議も建設的な提案もない。

まさに、政権を担う党としてのリベンジを図る民進党の現実に苦慮していたのです。

 

まとめ

 

この長島氏の苦慮に真摯に蓮舫民進党が応えられない限り、国政における民進党も、都における民進党も瓦解は免れないのでは。

だからこそ、この危機に蓮舫代表らがどう発言し、どう行動するかなのです。

離党する議員を批判するだけでは、次期政権を担うなど100年早いわ...と言われてしまいます(>_<)

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さて、民進党は、この危機にどう対処するか...。

※冒頭の画像出典:BLOGS