未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【ユナイテッド航空ヤバイ?】乗客引きずり降ろし&搭乗拒否〜驚きの対応(>_<)



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ユナイテッド航空は、旅客キロベースで世界最大の航空会社です。

航空連合スターアライアンスの中心で、700機ほど保有し、世界370年以上に就航しています。

そんな一流の航空会社の驚きの対応2題です(>_<)

 

 

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オーバーブッキング客を流血&引きずり下ろす!?

 

過剰予約(オーバーブッキング)を理由に乗客1人が機内から強制的に引きずり下ろされました。

その模様が乗客の撮影などでSNSで拡散。

男性が床を引きずられながら降ろされる様子が全て撮影されてしまった模様です。

ことの次第ですが...

オーバーブッキングを解消するために、振替に応じてくれる人を募るも、乗客1人が降りることを拒否。

そのため警察が呼ばれ、係員が男性ともみ合いながらも引きずり降ろしたのです。

正確にいうと、引きずり降ろしたのは、ユナイテッド航空職員ではなく、シカゴ空港の係員です。

なお、係員の1人は休職処分になったそうです。 

男性は、警察とのもみあいのときに出血したとも言われています。

オーバーブッキングって、客のせい...なわけないでしょ(>_<)

 

レギンス着用の少女2人を搭乗拒否

 

コロラド州のデンバー国際空港でミネソタ州ミネアポリス行きの飛行機に登場しようとしていた少女2人が搭乗拒否されました。

理由は、少女達がレギンスを着ていたからというのです。

  • レギンスを着替えるか、レギンスを覆う服を着なければ搭乗を拒否する

という論法です。

目撃者は、「彼女らはグレーのレギンスをはき、見た目は普通で適切」などとSNSで投稿。

この問題もSNSで拡散、問題となりました。

ユナイテッド航空のいい分はこういうものです。

少女2人は一般客ではなく、従業員向けの特典利用者であり、特典利用者は規則に従う必要がある。

よって、規則によりレギンスのような服装は認めていないので搭乗拒否...なんだそうです。

モンキリ対応に、しばらく炎上しそうです(>_<)

 

まとめ

 

こういうことが話題になるというのは、1つは、SNSの拡散力。

どんなにまともな対応であって、切り取られた映像がその一部しか正しく伝えていないとしても、その拡散力は怖いということです。

そして、もう1つは、紋切り型過ぎる対応は考えもの。

現場にどれだけ柔軟な権限移譲ができるかという方向性の検討も重要...かもということです。

 

追記(4/12)

 

本記事については、アメリカ航空業界においては、オーバーブッキングのため降機させることは合法であるということがわかりました。

そのため、本記事には事実誤認で不適正な部分がありますが、追記をもって修正に変えます。

なお、あらためて書いた記事はこちらです。


そして、こちらの記事もどうぞ。


※冒頭の画像出典:STAR ALLIANCE