未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第1話〜納得感のあるお披露目回でした(^_-)



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第1話(フジテレビ系列4/11放送)のプチネタバレ&感想です♪

実は、ブログ管理人、録画忘れしました(>_<)

やむを得ず、一時的にFODを契約し視聴しました...。

 

 

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最初、フジテレビにクレームです(>_<)

 

いきなりですけど、フジテレビにクレームです。

 

最近の新ドラマ、仮にうっかり録画を忘れてしまっても、放送1週間以内なら無料で視聴できることが多くなってきました。

とくに、民放の見逃し動画サイト「TVer」が出来てからは、便利になりました。

まぁ、CMをスキップできないのが難点ですが、無料なので文句は言えません。

 

また「TVer」での扱いがない場合でも、民放各局が有料でやっているそれぞれのオンデマンドサイトでは、放送1週間以内のものは、結構、視聴できる体制になっています。

 

なのに、なのに、なのに(>_<)

 

このドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』は「TVer」でも扱いがないし、フジテレビのオンデマンド(FOD)でも無料視聴ができません。

コンテンツとしては、しっかりFODに入っていますけど、有料なんです。

 

新ドラマで1週間の無料視聴ができないのは、ホント、少なくなってきました。

フジテレビ系列ドラマも、これまでは大抵、見ることができたのですが...。

 

ドラマによって、無料視聴可としたり、不可としたりという一貫性のなさに「喝!」です(>_<)

 

だいたい、視聴率がどこも悪いドラマの実情を踏まえずに、有料オンデマンドで小銭を稼ごうという考えが、みみっちく、そして、時代錯誤的です。

 

『フリー』(クリス・アンダーソン)でもきっちり読んで欲しいなぁ...と思います!

 

_/_/

 

ドラマについては、こちらの記事もどうぞ。

 

第1話のプチあらすじ♪

 

第1話は15分拡大。

第1話では、2つの事件を扱います。

 

プチ事件でキャラ紹介!?

 

まず、冒頭の10分くらいは、「テロリストが新幹線に乗車した文科省大臣を狙う」ことを穏便に阻止するという任務から始まります。

この最初の事件では、特捜班の癖のある5人のキャラそれぞれと、彼らをとりまく主要人物たちを、それとなく上手く紹介する形になっています。

 

稲見朗(小栗旬)は、捜査でかなりの無理をする人物だということがしっかり描かれています。

明るく、そして、激強い...けど、無茶しすぎ...(>_<)

そうそう、女にも強い(爆)。

この無茶な性格が10話構成の後半で、事件解決のネックとして展開されるのでは...と心配しています。

年齢は前歴については、第1話では明らかにされません。

そうそう、過去に人を殺したことがあるようです...。

 

稲見の相棒(?)・田丸三郎(西島秀俊)は、どこか影のあるキャラ。

稲見のような無茶をするも、考えずにやってしまう稲見とは違い、それなりに考えた上で無茶をします。

女性については...過去になんかありそうです...。

そして、田丸も稲見に負けないくらい強いです。

そうそう、第1話では、田丸のここまでのキャリアは明らかにされません。

 

櫻井勇輔(野間口徹)は、爆発物処理が超得意みたいです。

そして、共感覚の持ち主なので、稲見や田丸たちでは分からない気づきを持つことができます。

一見ひ弱で、対人での闘いは強い感じはしません。

それでも、爆発物処理経験があるので、ズバ抜けた胆力はありそうです。

 

大山玲(新木優子)は、ハッキングなら負かせてねというキャラです。

大山がいないと、事件解決スピードは格段に落ちるし、解決しないかもしれません。

それくらい、特捜班のなかでは重要な人物です。

そして、大山玲は若くて綺麗なんですけど、そんなやつがフツーに特捜班に配属されるわけがない。

だから、他の者たち同様に、過去に何かあるんです、きっと。

 

吉永三成(田中哲司)は、癖のありそうな4人を束ねる班長。

第1話のなかで、もと捜査一課刑事であることがわかります。

 

その他、特捜班をつくった鍛冶大輝(長塚京三〜警察貯油警備局長)と、鍛冶の忠実な部下である青沼祐光(飯田基祐)もきっちり紹介されます♪

 

本筋の事件は...

 

第1話、2つ目の事件です。

とある大学生〜現役大臣のバカ息子なんですが、彼が婦女暴行などをやりまくって犯罪を起こすも、いつもいつも議員の父にもみ消してもらっていました。

なかには暴行後、自殺をしてしまった女性もいたのです(>_<)

 

で、このバカ学生がクビに爆弾物をつけられて、四方を高層ビルで囲む、講演のようなところで泣き叫びます。

どうやら言うことを聞かないと、クビに巻いてあるものを爆発させると脅されているようなのです。

 

犯人はバカ学生を介して、学生開放の条件を告げます。

  • 今夜7時に現役大臣である父に記者会見をさせる
  • 記者会見のなかで息子がこれまでにしてきた悪行、もみ消してきた悪行を白状する

この2つです。

 

捜査一課が仕切る事件現場に特捜班が出向き、必要な情報収集をし、そして、絡め手から見えない犯人を追い詰めます。

 

そして、犯人は意外な人物だったのです。

 

事件を解決しても、しっくりしない(>_<)

 

特捜班が解決する事件は、すべて公には、うやむやにされます。

「上」からの圧力で糊塗されて、事件自体がなかったことにされてしまいます。

そんな「上」のために働くことに、疑問をもったりもたなかったり。

班員それぞれみたいです。

そして、このスッキリしない感が、このドラマの一つの特徴なのかもしれません。

でもでも、班員のなかには、いずれスッキリさせようという意欲を潜伏させている者もいるようなのです。

それはね...内緒(^_^;)

 

事件は終わっていなかった!?

 

第1話で起こる2つ目の事件も、見事解決をして、すっきりしないけどやれやれな雰囲気の班員たち。

 

しかし、犯人から挑戦状が届きます。

 

2つ目の事件は、どうやら、大事件のはじまりに過ぎなかったのかもしれません。

うまくひっぱります。

 

まとめ

 

第1話の視聴率は13.9%。

最近のドラマの初回としては、まずまずなのでは。

とくに、ここ2年くらいのフジテレビ系列ドラマとしては「いけるかも!」な感じが匂っています。

_/_/

きっと、回を追う毎に、それぞれの班員〜班長を含め!〜の過去も明らかにされていくのでしょう。

今後の展開が楽しみなドラマです♪

※冒頭の画像出典:エンタメラボ