未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

手堅いテレ朝ドラマ『警視庁・捜査一課長』シーズン2〜初回は2時間特番!?



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テレビ朝日、手堅いドラマをぶっこんできました♪

『警視庁・捜査一課長』シーズン2です。

シーズン1は、一年前、全話の平均視聴率は10.3%でした♪

 

 

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『警視庁・捜査一課長』ってどんなドラマ!?

 

このドラマ、副タイトルがあります。

これがこのドラマの特徴を物語っています。

それは...

  • ヒラから成り上がった最強の刑事 

です。

それともう一つの特徴は...キャスティングが渋いことです。

  • 大岩純一/内藤剛志
    • 主役、警視庁捜査一課長
  • 小山田大介/金田明夫
    • 警視庁捜査一課庶務担当管理監
  • 平井真琴/斉藤由貴
    • 警視庁捜査一課現場資料班主任

 

この3人だけで、もうフツーの「2時間ドラマ」っぽくなっています。

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ドラマ界から、特にテレ朝が得意の「2時間ドラマ」がなくなるのを機に、それに変わるテイストのドラマ...ってことでしょうか。

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内容的には、ヒラから捜査一課長に成り上がったデカが、変わり者がいる部下たちと事件を解決していくという、ある意味、フツーの刑事ドラマです。

でも、平均点はたたき出すドラマで、そういう意味では、ハマるんです♪

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このドラマについては、第1話のこちらの記事もどうぞ。

 

警察世界の階級ってよくわからない(>_<)

 

警察世界でも、階級は「警察庁」「警視庁」「県警本部」「署」では違いがあります。

このドラマは『警視庁』なので、『警視庁の階級と役職』について書きますね。

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以下、階級/役職名です。

上から...

  • 警視総監/警視総監
  • 警視監/副総監
  • 警視長/部長
  • 警視正/参事官、課長
  • 警視/管理官、課長
  • 警部/係長
  • 警部補/主任
  • 巡査部長/係
  • 巡査/係

これと、キャスティングを重ねてみましょう。

  • 警視総監/警視総監
  • 警視監/副総監
  • 警視長/部長→笹川健志/本田博太郎
  • 警視正/参事官、課長→大岩純一/内藤剛志
  • 警視/管理官、課長→小山田大介/金田明夫
  • 警部/係長→中根穂高/池田政典
  • 警部補/主任→平井真琴/斉藤由貴
  • 巡査部長/係→刑部公平/田中圭
  • 巡査/係→天笠一馬/鈴木裕樹

警視総監&警視監以外は、びしっと階級毎にキャスティングされています♪

これで誰が誰より偉いかってわかりますね。

警察組織って、フツーの人には超わかりにくいですから。

 

フツーの刑事ドラマ

 

フツーの刑事ドラマの良さって、1話完結で、事件が解決するところにあります。

そして、テレ朝が創る刑事ドラマって、とくに、内藤剛志さんが出る刑事ドラマって、なんだかパターンが決まっていて、水戸黄門みたいな安心感があるんです。

これが、同じテレ朝刑事ドラマでも『相棒』になると、視聴者への裏切り展開があったりします。

なので、心臓の弱い(?)、フツーの視聴者が安心して楽しめる刑事ドラマが、テレ朝の刑事ドラマなんです。

繰り返しますが、安心感がウリであり、最大の特徴ですね。

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一方、これと真逆なのが、恐怖感&ハラハラ感がウリの『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』です。

展開が予想できないし、アクション山盛りでハラハラドキドキ。

たまたま、ブログ管理人は、「安心感たっぷりなフツーの刑事ドラマ」も「ハラハラドキドキのイレギュラー満載な刑事ドラマ」も両方とも好きですが、フツーは、好き嫌いが分かれるところかもしれません。

 

まとめ

 

2時間ドラマの顔となりつつあった内藤剛志さんが主演として1時間の連ドラのシーズン2として登場。

それだけでも、「安心感志向」の視聴者は拍手喝采でしょう。

シーズン1に田中圭さんが加わって、どういう新しい味が出るのか、それも楽しみです♪

※冒頭の画像出典:テレビ朝日