未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【ユナイテッド航空】今度は客がサソリに刺される〜ユナイテッドは注目度世界一です♪



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ダブルブッキングで強引に客を降機させたことで、世界中の注目を浴びているユナイテッド航空。

そのちょっと前にはレギンス着用の少女を搭乗拒否するなど話題に事欠きません。

今度は、飛行機内で搭乗客がサソリに刺されるという事態に♪

 

 

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そもそもユナイテッド航空って?

 

もともとはボーイング社の創始者によって設立された「ボーイング・エアー・トランスポート」という会社でした。

しかし、1934年に独占禁止法によって、航空機製造部門(ボーイング)、エンジン製造部門(ユナイテッド・テクノロジーズ)、運航部門(ユナイテッド航空) に分割します。

そして、第二次世界大戦前から「世界最大規模」の航空会社でした。

当時は、アメリカン航空、ユナイテッド航空、デルタ航空、イースタン航空が「ビック4」と呼ばれていました。

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1980年代には日本やアジアに路線進出して、ユナイテッド航空の大きな収益源となります。

しかし、2001年のアメリカ同時多発テロでユナイテッド航空の国内線2便がハイジャックされたことで、利用客が激減。

経営は急速に悪化して、米破産法〜チャプターイレブン〜の適用を受け危機に陥ります。

現在は経営状態も持ち直し、名実ともに世界の冠たる航空会社として運営されていた...のですが。 

 

Wikiにも出てる!?ユナイテッドの3大不祥事

 

冷静に見てみると大企業の割には、不祥事は少ない航空会社だったのかもしれません。

(今回の強引な降機の不祥事を良しとする意味ではありません、念のため)

だから、今回の「搭乗客引きずり降ろし事件」でユナイテッド航空を叩きすぎるのも問題なのかも...です。

Wikiに出ていた不祥事は次の3つです。

 

乗客手荷物破壊&賠償拒否の不祥事

 

2008年、カナダ人ミュージシャンは、ユナイテッド航空の空港手荷物係に商売道具のアコースティックギターを壊されます。

損害賠償を要求するも支払われなかったことで、このミュージシャンは『ユナイテッドはギターを壊す』という唄をつくったんだとか...です。

詳細が分からないので、これだけだと「だから〜」です(^_^;)

 

ドレスコード〜レギンス少女搭乗拒否の不祥事

 

これは今年の3/25。

レギンスをはいた少女に対し、ドレスコード違反ということで搭乗を拒否。

これについてユナイテッド航空は、彼女たちが「ユナイテッド・パス」という職員やその家族に支給された搭乗券なので、職員たちに適用される服装規定が準用されるというのが搭乗拒否の理由を明らかにしました。

なお、一般搭乗者のレギンス着用は歓迎する(歓迎か!?)ともコメント。

これはユナイテッド航空側に理があるかな...という感じでしょうか。

 

今回の強引な降機の不祥事

 

これが今回注目されているもの。

4/9にオーバーブッキングを解消するために、1人の男性をかなり強引に強制的降機させた問題です。

男性は鼻を折り、歯も折ったと伝えられています。

オーバーブッキング解消のための降機は法律的にも問題ありませんが、そのやり方があまりに暴力的であると問題になりました。

それに合わせて、降機にあたった4人がすべてアジア系であったことから、人種差別ではという新たな問題も提起されています。

なお、この男性は、ユナイテッド航空を訴えるということです。

巨額の賠償になる恐れもある...かも。

 

そんなところにサソリ事件!?

 

それは4/9の国際線で起こりました。

ビジネスクラスに搭乗していた客が、機内食をとっていたところ、頭上の手荷物入れから頭に何かがおちました。

紙に手をやるとそれがディナーテーブルの上に落ちます。

なんとサソリ!!!

で、客は刺されてしまいます。

客はサソリをテーブルから通路に払い落とし、それを知った乗客は騒ぎになりました。

サソリは客室乗務員が捕まえて、機内トイレに流したとか。

疑問が4つ。

  • サソリがどうやって進入したのか。
  • 刺された客はどう緊急治療を受けたのか。
  • 客室乗務員はどうやってサソリを捕まえたのか。
  • 証拠品(?)をどうしてトイレに流しちゃったのか。

残念ながら、ニュース詳報がなく、分かりません(>_<)

なお、このサソリに刺された客に対しては、ユナイテッド航空から謝罪と補償の申し出があったといいます。

 

まとめ

 

SNSの拡散ってある意味、怖いです。

一部を切り取って、それが拡散される。

それを事前に防ぐのは難しいかも...ですね。

だから、SNS拡散で問題になったときは、事後の対処と姿勢が肝要です。

ユナイテッド航空から、世界が学ぶことってこれでしょうか。 

※冒頭の画像出典:STAR ALLIANCE