未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『母になる』第2話〜結衣(沢尻エリカ)の誘拐された息子の謎が明らかに?〜あらすじとネタバレ



<スポンサーリンク>



f:id:kanreki7:20170414103410p:plain

 

いろんなネガティブ感想があった第1話でしたが、いよいよ、息子・広(こう)誘拐の謎解きがはじまるようです。

いろんな事情がありそうな育ての親・門倉麻子(小池栄子)との関係は???

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

  

第1話はフラストレーションマックス!?

 

第1話は、沢尻エリカさんの迫真の泣きの演技に、思わずもらい泣きしてしまいました。

でも、肝心要の息子・広(こう)誘拐のプロセスが、犯人以外は、ほぼ分からずの状態。

しかも、誘拐した犯人、陽一の教え子は、詳細を明かさず自殺してしまうし...。

 

そんなこんなで、息子・広がいなくなって、9年があっという間に経ってしまうことに大きな違和感がありました。

そうしたら、もっと大きな違和感が待っていたのです。

 

なんと、息子・広と結衣(沢尻エリカ)が9年ぶりの対面。

おひおひ、いくらなんでも急転直下すぎるだろう。

「9年経ちました」ってやっても、見てるこっちは数分なんだから(>_<)

 

で、なんだかんだ、終わってみればフラストレーションマックスでした。

 

_/_/

  

『母になる』については、こちらの記事もどうぞ。

 

第2話のあらすじは...

 

これは『母になる』サイトに掲載してある「あらすじ」からの勝手な推測で〜す。

ドラマを見終わったら、たぶん、翌日(4/20)になりますけど、追記&訂正します♪

 

_/_/

 

児童福祉司の木野愁平(中島裕翔)が第1話で、結衣と広を9年ぶりに引き合わせました。

そして、第2話では、結衣の別れた夫・陽一(藤木直人)にも、木野愁平が息子・広がみつかったことなどを報告にいきます。

 

そもそも、児童福祉司の木野愁平がどうして「広の誘拐」に注目したのか、執拗に調査を続けてきたのか、それ自体が謎です。

もともと、広の誘拐に何らかの関わりがあったのか、なかったのか。

 

そして、木野愁平は、広についてまだ結衣がまだ知っていないことを教えるのです。

それは広が持っていた手紙です。

そこには驚く事実が隠されていた...というのですが。

 

広の育ての親、門倉麻子(小池栄子)の関わりがどのくらい明らかになるのか。

また、広は児童福祉施設にいたわけですが、育ての親の麻子がいたにも関わらず、どうして児童福祉施設に入ることになったのか。

現在の麻子はどうなっているのか。

 

などなど、第2話もフラストレーションマックスのデジャブになるかも...(>_<)

 

個人的に気になるキャストは...

 

2人、気になる方がいます。

 

小池栄子〜育ての母、麻子役

 

まったくブログ管理人の個人的な意見ですが、演技の上手い小池栄子さんがまず、気になる存在です。

 

「嵐」の大野智さん主演のドラマ『世界一難しい恋』(2016年、日本テレビ系列)では、小池栄子さんの演技は、主演の大野さんを喰ってしまうような素敵なものでした。

 

今回も小池栄子さんは主演ではないのですが、どのくらいの存在感を示すのか、楽しみです。

 

高橋メアリージュン〜陽一の現在の彼女役

 

そして、もう一人が、これも女優なのですけど、結衣が陽一と別れたあと、一緒に暮らしている緒野琴音(おのことね)を演ずる、高橋メアリージュンさんです。

 

実は、高橋メアリージュンさんのことは、ほとんど知らなかったのですが、昨年10月、映画『闇金ウシジマくん ザ・ファイナル』を見て、そこで汚れ役をやっていた高橋メアリージュンさんがとても気になる存在になってしまいました。

 

元嫁である結衣と、高橋メアリージュンさん演ずる琴音の関わりはどう展開していくのか、楽しみです♪

 

『母になる』をじっくり楽しむなら...

 

動画配信サイト「Hulu」では、『母になる』を毎話見られる体制になっています。

見逃し回だけでなく、1話からじっくり見直したりするならば、「Hulu」はお薦めです。

良かったらどうぞ♪

 

そうそう、前述した小池栄子さんが出演している『世界一難しい恋』もHuluで見ることができます♪

 

<スポンサーリンク>

Huluで今すぐ視聴!今なら無料視聴実施中!

 

追記(4/20、3時)〜ネタバレあり

 

4/19の放送を視聴し、追記です♪

 

謎の手紙について

 

4/12の第1話終盤、そして、4/19の第2話前半で見せた、息子・広(こう)の発言の数々が、すべて育ての母・麻子(小池栄子)からマインドコントロールされていたことが「手紙」に書かれていました。

 

その「手紙」は育ての母・麻子が広にあてたものです。

 

その内容詳細はドラマに譲るとして、大枠はこういうことです。

 

  • 広が近い将来、もう一人の母に会うことになる。
  • そのもう一人の母に会うときの言動を心得のように諭す。

 

一見、その内容は実母に会うときの麻子の配慮のようにも思えるが、実のところ、その手紙が結衣(沢尻エリカ)に読まれることを想定しての「宣戦布告」。

 

結衣を深く傷つけることを目論んでいます。

 

広が自分(結衣)にした言動を思い出しながら、すべては麻子の思惑通りだったことで傷つく結衣ですが、それを乗り越えようとします。

 

陽一の彼女はどうなる?

 

陽一(藤木直人)の現在の彼女(高橋メアリージュン)はどうなるのか。

それが明らかにされないままに、結衣と陽一は、もう一度、広といっしょに暮らそうと決意します。

 

第3話でその始末をつけるのか、それにしても、第2話終了時点では「おひおひ」で、陽一の無責任さに開いた口がふさがりません(>_<)

 

某・元政務官のようだと思いました(^_^;)

 

まとめ

 

ドラマ『母になる』は、母になるも子供が3歳で行方不明になった結衣が、9年ぶりに息子・広と再会し、「母になる」物語です。

一方、育ての親となった麻子にとっても「母になる」プロセスを魅せてくれることでしょう。

あと一人、「母になる」プロセスを見せる人がいるとのことで、楽しみです♪

※冒頭の画像出典:Hey! Say! JUMP情報局 

※本記事では映像配信サービス「Hulu」の紹介をしていますが、「Hulu」は取り扱いコンテンツが変わることがありますので、サービス利用に際しては、ご自分で確認の上、お願いします。