未来の足跡♪

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

未来の足跡♪

1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

『警視庁・捜査一課長』第2話〜1億円の落とし物が1万円足りない!?

ドラマ ドラマ-警視庁・捜査一課長


<スポンサーリンク>



f:id:kanreki7:20170414110847p:plain

 

テレビ朝日系列の手堅い刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』シーズン2の第2話です。

4/20、夜8時放送ですが、先走り、第2話の記事を書きます。

そして、第2話視聴後、加筆修正・追記しますね♪

 

 

<スポンサーリンク>

 

 

 

「警視庁捜査一課長」が流行です(^_^;)

 

警視庁の捜査一課長というのは、現場の頂点なんだそうですね。

そして、同じクールのドラマ2つで、この「警視庁・捜査一課長」がフォーカスされています。

しかも、どちらも叩き上げという想定です。

 

ひとつが『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系列)で、もろ「ド・ストレート」です。

演じるは内藤剛志さん。

 

そして、もう一つが『小さな巨人』(TBS系列)で、香川照之さん演じる捜査一課長で、高卒からの叩き上げという想定です。

 

さらに、『警視庁捜査一課9係』(テレビ朝日系列)が同じく「警視庁捜査一課」を舞台とするのですが、「捜査一課長」は、ほぼ出てきませんので割愛。

 

_/_/

『警視庁・捜査一課長』については、こちらの記事もどうぞ♪

 

第2話のあらすじ

 

『警視庁・捜査一課長2』のサイトにある、あらすじから勝手に想像展開します。

 

実際に放送を見てから、加筆修正などをしますね。

 

_/_/

 

男性の絞殺したいが発見され事件がはじまります。

被害男性は、8年前、3億円の業務上横領で逮捕されて服役し、1週間前に仮出所した元信金職員です。

 

この男性が逮捕されたとき、その直属の上司が共犯かもと疑われましたが、その上司は、妊娠中の妻・由美子を残し自殺し、真偽不明のままです。

 

そして、今回の男性絞殺については、この由美子が疑われます。

 

由美子は、タクシー運転手をしながら、ひとり娘を育てています。

 

由美子にアリバイを訊ねると、八王子の霊園におり、そこで落とし物を拾って近隣の警察署まで届けたと主張します。

 

そのウラをとると、驚きです。

 

ナントその拾得物は紙袋に入った1億円の現金だったのです。

しかも、1億円に「1万円足りない」!

 

その「1万円足りない」は、真琴(斉藤由貴)が数え直してわかったというところが第2話のミソなんでしょうか。

 

どうやらこの1億円は3億円横領と深く関係しているのかも...です。

その犯人が仮出所をして直ぐに絞殺されたのですからね。

さらに「1万円足りない」が、きっと、事件を解く鍵になるのでしょう。

 

犯人は由美子か?

 

内藤剛志のドラマは安心感があります♪

 

内藤剛志さんのドラマというと=刑事=捜査一課長というイメージが強いです。

そして、頑固一徹。

そういうイメージが定着しているので、逆に安心して見ることができます。

妙な裏切りもないですしね、水戸黄門みたいに勧善懲悪を楽しめます。

ハラハラドキドキもないのですが、その分、安定・安心できます♪

 

まとめ

 

冒頭にちょこっとだけ書きましたが『警視庁捜査一課9係』 も、『警視庁・捜査一課長』と同じくテレビ朝日系列です。

テレ朝って刑事モノ得意なんですね。

 

ハラハラドキドキ感というテイストがちょっとだけある『相棒』(同じくテレビ朝日系列)と比較しても、妙な小細工がない分、『警視庁・捜査一課長』や『警視庁捜査一課9係』のほうが面白いと感じます。

 

『相棒』は、いかんせん、水谷豊さんに、もう飽きてしまったのです。

 

一方、内藤剛志さんは、イメージ固定ですけど、まだ飽きません。

当分、楽しませていただきます♪

※冒頭の画像出典:テレビ朝日