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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

中川俊直議員〜重婚ウエディング&ストーカー登録〜週刊新潮ですっぱ抜かれた内容は?

自民党 自民党-不祥事


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4/20発売の『週刊新潮』に掲載される記事が決定打となり、政務官を辞任した中川俊直衆議院議員。

中川俊直議員については、与野党から批判殺到。

最悪、議員辞職せざるを得ないことにもなるかも...です。

その記事の内容は...。

 

 

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4/20発売『週刊新潮』の暴露記事内容、その1

 

『週刊新潮』の冒頭のグラビアで神父の両脇に新郎新婦が。

神父の手は2人の署名がある結婚証明書を手にしています。

グラビアでは、ご丁寧にも、結婚証明書の拡大映像もあり、新郎の名前もハッキリわかります。

中川俊直。

結婚証明書の日付は2013年9月9日。

この写真がジョークでないのなら、重婚と言われてもしかたないことです。

もちろん、新婦は、中川俊直氏の奥様でも、直近で不倫相手と噂された前川恵議員でもありません。

中川俊直氏、お盛んです( ^∀^)

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で、この写真に写る新婦こそが、中川俊直氏とのドロドロ愛の日々を悔い、『週刊新潮』に全てを暴露した女性なのです。

 

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中川氏については、こちらの記事もどうぞ。

 

4/20発売『週刊新潮』の暴露記事内容、その2

 

『週刊新潮』の本文は、【政務官ではなくて「性・夢・癇」】と揶揄するフレーズではじまります。

 

交際の経緯から

 

元愛人A子さんは語ります。

 

  • 私と俊ちゃんは2011年に交際を始めました。
  • 古くからの知り合いだったのですが、東日本大震災を機に(中略)お付き合いが始まり、体の関係を持つことに。
  • 彼に奥さんと3人の子供がいることは知っており、不倫関係であることは承知の上でした。
  • (中略)彼と奥さんとはもう随分前から上手くいってなくて。
  • (中略)(彼は)奥さんがいるのに(私に)一途になってほしいと独占欲の強い人。
  • 付き合い始めてからずっと私の家で生活をするような感じで、年に300日は一緒にいましたね。

 

おひおひ、A子さんも確信犯かよ!

 

冒頭のグラビアのウエディング姿について

 

A子さんはこうコメントしています。

 

  • 入籍をしたわけではないですが、牧師さんの前で愛を誓い、結婚証明書に自署したのです。
  • 奥さんがいる以上、私は結婚できない。
  • せめてウェディングドレスをとお願いし、受け入れてくれた。
  • (俊ちゃんのお父さんのスキャンダルの教訓からか、足がつくのを恐れ)プロの写真家には撮らせなかった。
  • 自署も本名でなく愛称にした。

 

この辺り、A子さんにも大いに問題ありです。

 

4/20発売『週刊新潮』の暴露記事内容、その3

 

2人は、俊ちゃんの束縛の強さが原因で破局します。

が、昨年11月にまた縁を戻します。

しかし、前川恵議員との不倫がきっかけで再び別れます。

そして、俊ちゃんにストーカー行為をされ悩んでいたA子さんは、警察に相談。

俊ちゃんこと、中川俊直氏は不名誉にも「ストーカー登録」されてしまったのです。

 

まとめ

 

以上が、A子さんが『週刊新潮』語った顛末です。

中川俊直氏を擁護するつもりはさらさらないですが、A子さんにも問題ありと感じています。

それはさておき、今回のスキャンダルは、あまりにお下劣であり、議員辞職もやむなし...ではないでしょうか。

こんな輩に、日本の未来を託したくないです。

※冒頭の画像出典:産業技術総合研究所