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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【ゲス議員】中川俊直議員の行為に批判集中〜離党か議員辞職か!?

自民党 自民党-不祥事


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【ゲス不倫】が発覚した自民党所属【ゲス議員】・中川俊直氏。

氏の過去の発言を見ると、

  • 政治家は平気でウソをつく

ということがよ〜くわかります。

ブーメラン行為多発ですから、氏に批判が集中するのもやむを得ないことです。 

 

 

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4/20発売『週刊新潮』の暴露記事内容が発端!?

 

4/20発売の『週刊新潮』で、自身の下ネタ(?)が開陳されてしまうことを事前に知り、万事休すということで、4/18に政務官を辞任した中川俊直議員。

 

それ以前にも同僚議員・前川恵氏との不倫を、3月上旬発売の写真週刊誌『FRIDAY』にすっぱ抜かれています。

 

中川氏も前川氏も不倫を全否定していますが、あやしさ100%(^_^;)

 

この『FRIDAY』スクープで怒ったのが、不倫の先輩・A女史。

中川議員とは中川氏がサラリーマン時代に同じ会社だった頃からの知り合い。

で、A女史がこれまでの中川氏との不倫を『週刊新潮』にゲロった(>_<)

 

『週刊新潮』暴露記事のポイントは2つ。

  • 2013年9月9日、ハワイで重婚式を挙げた。
  • 別れたあともしつこくつきまとう中川氏を警察に訴えて「ストーカー登録」した。

 

_/_/

 

【ゲス議員】中川氏については、こちらの記事もどうぞ。

 

【ゲス議員】中川俊直氏への批判

 

民進党が中川氏本人からの説明を求めたため、昨日行われるはずだった参院経済産業委員会が開かれないという事態に。

 

【ゲス議員】の【ゲス不倫】が国会運営にも影響しているのです。

なんでもストップさせちゃう民進党も、国会運営費の無駄遣いという点では大いに問題ですが...。

 

この事態まで来ている【ゲス議員】に対して、与野党からも批判続出です。

 

  • 公明党・漆原良夫(中央幹事会会長)
    • そもそも政務官たるものそういうことをしてはいけない。
    • (自らきちんと)説明される必要があると思う。

え〜、政務官じゃなくても【ゲス不倫】は問題だと思いますが、みずから説明せよというのはもっともです。

 

  • 民進党・蓮舫(党代表)
    • 自民党には奥様が出産をして里帰りしている間に不倫をされてお辞めになられた前例もありますから、そういう前例をよく考えていただいて自ら判断されるべき事態だと思っています。

この蓮舫代表のお言葉については、党運営が窮地に陥っている自らにも投げかけるべきお言葉かもしれません(^_^;)

続けます。

 

  • 菅義偉(内閣官房長官)
    • 本人からご自身の政治家としての責任として説明される問題だろうと思います。
    • (議員辞職については)そうしたことを含めてご自身で判断されることだと思います。
  • 二階俊博(自民党幹事長)
    • 中川なんて見たこともないしさ。
    • 党がどうこうという問題ではないですよね。

内閣&自民党の重鎮からの畳みかけるようなこれらの発言は、明らかに「離党せよ」の圧力です。

自民党とすれば、離党すればケリがつく...ということなのでしょうか。

 

この中川氏のゲス不倫に関しての庶民の意見は...

以下、朝の情報番組「ビビット」(TBS系列)からの情報です。

 

中川俊直議員、どうすれば庶民は納得できる?

 

「ビビット」が行った緊急50人アンケートから。

  •  5人〜フェイスブックの説明で十分
  • 21人〜会見を行い説明すべき
  •  1人〜自民党を離党すべき
  • 23人〜国会議員を辞めるべき

アンケートとしては、設問がなっていませんが、庶民が言いたいことは伝わります。

ブログ管理人の個人的意見としては、

  • 会見を行い説明し、自民党を離党した上で、国会議員も辞めるべき

です。

 

堂々とウソをつくゲス不倫・中川議員

 

2013年8月29日、インターネットテレビ番組「みわちゃんねる 突撃永田町!」に中川議員が出演。

父・秀直議員を超えたい等々を含め、いろんなことを発言していました。

そのなかで、こんなことも言っています。

  • この時期は、国会議員にとっては外遊に行ったり、まず多くの出会いを求める時間。
  • 政治も外交もすべて「人 対 人」です。
  • 8月下旬から9月にかけては、国会議員にとって非常に大事な時間で、この時間に何をするか、何をしないかで、大きく決定的違いになってくると思う。 

なるほど、で、中川氏がこの時期に何をしていたかというと...

 

2013年9月9日、ハワイでゲス不倫相手と重婚まがいのウェディングを挙げていたのです。

しかも、結婚証明書に自署をして。

その全てが写真付きで『週刊新潮』に掲載されてしまいました(>_<)

 

また、このインタビューのなかで、妻とのなれそめも話し、仲の良いところを披露していますが、このインタビューのときも、まさに【ゲス不倫】進行形だったのです。

 

おひおひ、しらっとウソをつく様、全国ネットで流れちゃったぞ。

 

まとめ

 

自民党としては、自らの行動で離党をすることでケリをつけようとするでしょう。

野党としては、議員辞職をせまり、補欠選挙での議席確保に動くでしょう。

 

離党にしても議員辞職にしても、「そもそも論」ではなく、党利基準で動くというのが政治なのです。

 

このあたりが、「政治は一般庶民とは隔絶した世界だ」...ということの現れです。

与党にしても、野党にしても、信頼におけないなぁ...となってしまうのです(>_<)

※冒頭の画像出典:産業技術総合研究所