未来の足跡♪

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【浅野忠信〜ドラマ完全解禁】やりたくて仕方ない〜出演は映画だけは都市伝説だった!?



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浅野忠信さんといえば「ドラマには出ない俳優」というイメージが定着していましたが...。

でもでも、どーも事実は違うようなんです。

ドラマ完全解禁、やりたくて仕方ない」って発言するくらいですから♪

 

 

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浅野忠信『A LIFE〜愛する人〜』出演が...

 

ドラマの前シーズン、2017年1-3月期の視聴率ダントツは、木村拓哉さん主演の『A LIFE〜愛しき人〜』でした。

ブログ管理人は全話見ました。

木村拓哉さんの熱演とともに、記憶に強く残ったのが浅野忠信さんだ...というのはブログ管理人だけではないでしょう。

木村拓哉さんと対立関係にある友人であり、かつ総合病院副医院長役を怪演したのです。

すっげー嫌な役を演じきりました。

 

実は、浅野忠信さん、民放連ドラ出演は、ものすご〜い久しぶりなことだったのです。

 

浅野さんが『A LIFE〜愛しき人〜』の前に民放連ドラに出たのは『麻酔』(読売テレビ系列)で、なんと1994年のこと。

以来、ドラマの単発出演はあっても、民放連ドラの出演はなかったのです。

 

浅野忠信さんといえば映画の人!?

 

浅野忠信さんは10代後半のとき『バタアシ金魚』(1990)で映画デビュー。

以来、100本に近い映画に出演し、うち10本以上の作品で主演を演っています。

また、監督もやっています。

出演する映画は邦画だけでなく、海外作品にも出て、しかも、複数の作品で主演しています。

 

もう引っ張りだこな俳優というところでしょうか。 

  •  印象に強く残る俳優

そして、映画の受賞歴も30近くもあります♪

 

木村拓哉主演『A LIFE〜愛しき人〜』の出演の意味...

 

上述したように浅野忠信さんは14歳で役者をはじめて30年目に入った超ベテランです。

でも、ご紹介のように「浅野忠信=映画の人」というイメージが固定しちゃったんですね。

その映画の人が木村拓哉さん主演の『A LIFE〜愛しき人〜』での怪演で一躍注目を浴びたのです。

とてつもないほどの実力があるので、ドラマに出演すれば注目を浴びるのは当たり前なことではあるのですが...。

 

半端ない反応を感じた

 

浅野忠信さんは、『A LIFE〜愛しき人〜』の出演で「半端ない反応」を感じたといいます。

そして、それは俳優をし初めて初めての経験だったというのです。

  • 自分の住んでるマンション住人の反応が半端なかった。
  • 今までは「あっ、どうも」だった人たちが、次々に「見てますよ」と。
  • 若い中学生の女の子までが「院長」って読んでくれたり。
  • 心のなかでは「まだ副医院長だよ」と思いながら、やっぱり知ってる人がテレビに出るって、喜ばれるものなのでしょうか。

仕事において、人から喜ばれることほど、嬉しいことはありません。

それは、すべての仕事でも同じでしょう。

そして、浅野忠信さんは、その喜びを久しぶりの民放連ドラ出演で、ひしひしと感じたのです♪

 

共演者〜木村拓哉へのリスペクト

 

『A LIFE〜愛しき人〜』の主演・木村拓哉さんは、浅野忠信さんとほぼ同年代。

芸能界歴もおなじくらいなのでしょうか。

俳優としてのキャリアは、圧倒的に浅野忠信さんのほうが数をこなしていますが、その浅野さんが、木村拓哉さんのドラマへの打ち込み方を見て、リスペクトしているのです。

  • 木村さんにしかできない役のアプローチでした。
  • 近くで見ているだけで勉強になる人。
  • あれほどの役を一点の曇りもなく演じきることってボクにはとてもできない。
  • 技術的なことの飲み込みの早さと、それを違和感なく見せられる能力。
  • みんなが憧れる理由が分かりました。

共演者から学ぶ姿勢がピュアな俳優・浅野忠信さん。

浅野忠信さんの伸びしろがまだまだ多く、より大俳優になるポテンシャルが大きいということなんですね。

 

その大俳優を実現するためにも、ドラマにどんどん出演して、私たちを楽しませて欲しいです♪

 

ドラマに出ないは都市伝説

 

業界には「浅野忠信はドラマには出ない」というのが常識っぽかったみたいです。

でも、浅野忠信さんご本人は、こういっています。

  • 別に、ボクはドラマに出ないと言ったことはないんです。
  • ただ、昔のインタビュー記事を見ると生意気だった。
  • 「台本もできていなのに、スケジュールよこせとか言いやがって」とか。
  • いまそんなヤツがいたらぶん殴りたくなる。
  • もし目の前にいたら、バチ〜ンですよ。
  • 一方、映画はそれぞれ専門的な役割に一所懸命な大人たちがいて、朝まで寝ないで取り組んでいる。
  • えいが の人たちがすごく信用できた。
  • それと比べたとき、ドラマがシステマティックに見えた時期はあったんです。
  • でも、その記事でも「ドラマに出ない」と入っていないし、ドラマをバカにした記憶もないんです。

「浅野忠信はドラマには出ない」は都市伝説決定ですね♪

 

浅野忠信、俳優30年目を迎え、テレビを考える

 

浅野忠信さん、そうはいっても今まで映画にこだわってきたことも確か。

しかし、昨今の技術の進歩で、「感動の伝え方」が変わってきたことも理解しているのです。

浅野忠信さんは、こうコメントしています。

  • 映画館で見る映画に勝るものはないのは分かっています。
  • でもこの形に執着する時代ではなくなった。
  • ユーチューブ、スマホを使ったり。
  • いまは作品に力さえあれば表現の手段なんて関係なくなった。
  • そう考えたとき、えいが だとわずか2時間。
  • 一方、連ドラは何話もある。
  • 長い時間をかけて役を表現できることをやらない手はない。
  • 俳優も映画監督もドラマに積極的になるのは当然の流れ。
  • ドラマの質も高まっています。

 

『A LIFE〜愛しき人〜』では辛辣批評も...

 

『A LIFE〜愛しき人〜』では、浅野忠信さんの滑舌の悪さを辛辣批評するコメントも拡散したりしました。

しかし、浅野忠信さんはそれを把握し、そして、そういう意見を真正面から受けとめてきたんだそうです。

  • 自分に批判的な人たちに絶対、最後まで見てもらって、いい意味で裏切りたい。
  • そして、演出家からは演技の幅を拡げてもらった。
  • 個人的には続編をやってもらいたいと思ってる。

 

直ぐに見ることができる浅野忠信出演作品は...

 

次の作品など、本記事掲載時点で、映像配信サービスHuluですぐに視聴することが可能です。

良かったらどうぞ♪

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  • 『寄生獣 完結編』2015年
  • 『寄生獣』2014年
  • 『母べえ』2008年
  • 『父と暮らせば』2004年
  • 『珈琲時光』2004年
  • 『御法度』1999年
  • 『落下する夕方』1998年
  • 『PicNIC』1996年(主演)

 

まとめ

 

浅野忠信さんは、常に進化進行形なんです。

そして、朝のさんの究極のポテンシャルは姿勢にあるんです!

 

それが浅野忠信さんの素敵なところであり、ますますのご活躍が期待できるなと信じています。

ラストも、浅野忠信さんのコメントから...。

  • 自分のイメージって自分では分からない。
  • いい話も悪い話も大差ない。
  • 結局、芸能人の話って本当かうそか分からない。
  • 話題になってビデオ屋に行ってボクの名前に反応してもらえば、きっかけは何だっていい。
  • 実際に作品を見てもらって「あいつ、いい役者だな」なんて言ってもらえれば嬉しい。

※冒頭の画像出典:Pinky

※本記事では映像配信サービス「Hulu」の紹介をしていますが、「Hulu」は取り扱いコンテンツが変わることがありますので、サービス利用に際しては、ご自分で確認の上、お願いします。