未来の足跡♪

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『貴族探偵』第1話〜原作をさらに上回るガッカリ感って何!?



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フジテレビ月9ドラマ、30周年記念作品がいよいよ始まりましたね〜。

原作を読んでいたので、あまり期待はしていませんでした。

そして、第1話を見たら...もっとがっかりしてしまいました(>_<)

 

 

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原作のどこが面白くないかというと...

 

最初にお詫びしますね。

ドラマ『貴族探偵』ファン&相葉雅紀さんのみなさま、ごめんなさい。

第1話を見ての『貴族探偵』の感想をストレートに書きます。 

 

ところで、まず原作のことです。

事件が発生してから、主人公の貴族が登場するまでの説明が、と〜ても長く、冗長的過ぎて、本を閉じてしまいたくなるのです。

 

で、貴族探偵が出てきてからも、本人が謎解きをするわけでもなく...。

なんだか、躍動感もワクワク感もなく、2話分ちょっと読んで、読むの止まってます。

 

推理ミステリーに躍動感が必要か...なんていう方がいるかもしれませんが、テンポがどんくさいと読み手が疲れます。

ほどよいペースといいますか、躍動感は必要です。

 

そして、決定的なのはコレ。

「次を読みたい、どうなるのかな」というワクワク、ドキドキが生まれないのです。

それって、小説としてはやばいんじゃね...という感じです。

 

ドラマのほうは...

 

事件が発生してから貴族探偵が登場するまでの冗長的な感じはありませんでしたが、貴族探偵が登場してからが、もう、もう、もう...。

 

_/_/

 

ところで貴族が事件を解決するというのは、ちょっと前の連ドラにありましたね。

 

織田裕二さん主演『IQ246〜華麗なる事件簿〜』(2016年10-12月、TBS)です。

全話見ましたが、平均的な面白さでした。

で、この織田さんのドラマを見ちゃうと、すっごく見劣りしちゃいますね。

 

捻りも謎もないし。

 

そして、ドラマのほうの一番の問題点は...相葉雅紀さんらしさが表現されていないということです。

 

貴族然として、何もしないのは、面白くもないし、そもそも、存在する必要がないでしょ...ということです(>_<)

 

それから、それなりの俳優・女優さんで脇を固めていますが、使い方がもったいない。

それぞれの良さも生かし切れていないと感じています。

 

第1話のあらすじ

 

貴族探偵(相葉雅紀)はすべてが謎です。

 

事件現場に、突然、特設テントごと現れます。

テント内は豪華絢爛。

現場を取り仕切る刑事には、その上のほうから圧力をかけ、現場に思いっきり介入します。

そして、運転手の佐藤(滝藤賢一)、メイドの田中(中山美穂)、執事の山本(松重豊)が様々な調査をして、事件を解決します。

貴族は何もしません。

 

第1話は、玉村家の令嬢、依子(木南晴夏)の別荘で起きます。

地下にある「鬼隠しの井戸」で殺人事件が発生します。

 

第2話は見ますが...

 

第1話だけで結論づけるのはよろしくないと考えますので、第2話は見ます。

そして、同じようなテイストならば、肌に合わないということで、第3話以降は見ないことにします。

 

こればかりは、好み、好き嫌いということですからご容赦。

 

まとめ

 

月9ドラマの30周年記念作品を、どーして、こういう作品にしたのか。

フジテレビらしいのかもしれませんが、謎です。

そうなんです、『貴族探偵』の一番の謎は、どーしてこの作品を30周年記念にさいたか...ということです(^_^;)

※冒頭の画像出典:ナタリー