未来の足跡♪

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『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第2話〜並列し複雑な闇が少しずつ見えてきた!?



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ドラマ『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』第2話(フジテレビ系列4/18放送)のプチネタバレ&感想です♪

第1話同様に、ハラハラ、ドキドキの展開に、とっても楽しめました。

1話完結じゃなくて、少しだけ次に残るものを残すところがいいですね♪

 

 

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アクション全開!?

 

アクションドラマ好きには、なんとも言えない素敵なドラマです。

演じている小栗旬さんたちは、生傷耐えないんじゃないかと心配してます。

悪役の方も、結構、キレッキレなアクションをしていますけど、あれってカメラワークの妙なのでしょうか。

 

主役&レギュラーの方々だけでなく、以外な犯人役の方々のキレッキレなアクションも期待しています♪

 

第2話のあらすじ

 

特捜班の田丸(西島秀俊)に、あるフリージャーナリストから「国家の危機だから」と接触があります。

約束のところに田丸が待っていると、ジャーナリストが向かってきます。

そのジャーナリストに誰かがぶつかったと思ったら、ジャーナリストは突然、泡を吹き死んでしまいます。

明らかに毒殺です。

ぶつかった際に毒を打たれたのでしょう。

 

田丸や稲見(小栗旬)たちは、ジャーナリストが田丸に伝えたかった情報をたどっていくと...

 

とてつもない強敵が出現。

田丸はあっさり気を失わされ、稲見も闘いの末、逃してしまいます。

 

実は、ジャーナリストが田丸に伝えたかった事案は、国会議員たちの「買春」だったのです。

 

そして、あの強敵はある政治家のボディーガード兼運転手だったのです。

 

最後の闘い(?)で稲見が強敵に放った言葉に、稲見の闇が見え隠れしました。

 

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基本、1話完結でも、次に繋がるものが...

 

刑事物の連ドラですから、基本は1話完結です。

でも、刑事物によくあるように、バックボーンでいくつかの問題が流れていきます。

主人公・稲見(小栗旬)にも、そのバディ(?)・田丸(西島秀俊)にも、過去に暗い闇があります。

その闇がこの連ドラのバックボーンとして、少しずつ解明されていくのではないでしょうか。

 

同じテレビ局系列のドラマとしては、『貴族探偵』にそういう並列的な謎の仕掛けがないんですよね。

 

まとめ

 

すでに一度書いた推測ですが、特捜班は班長含め総勢5人です。

全10話のなかで、それぞれが抱える闇が展開され解明されていくのではないでしょうか。

そもそも特捜班自体が闇を抱えていることは間違いなさそうですし。

複雑化した闇は...ワクワクしますね♪

※冒頭の画像出典:エンタメラボ