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映画『チア☆ダン』失速の広瀬すず、仕事仲間からの評判ダダ下がり〜何故!?



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ど素人の集まりがチアダンスで全世界制覇をしたという実話ベースの映画。

主演は今人気絶頂の広瀬すずさん。

しかし、映画は出足だけ好調でダダ下がり。

なんと広瀬すずさんの仕事仲間の評判もダダ下がり!?

 

 

 

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映画『チア☆ダン』失速...

 

映画ファンのブログ管理人は、公開日に『チア☆ダン』観ました。

主演の広瀬すずさんは、あまり好きではない女優さんなんですが、以前観た『ちはやふる』が良かったのでその流れで公開を楽しみにしていました。

 

映画は福井商業がチアダンスで全米制覇しちゃったという実話に基づく物語です。

 

来年『チア☆ダン』をTBS系列で連ドラにする予定ということもあり、公開前からTBS中心にガンガン宣伝していました。

 

また公開直前に実話のベースになった高校が、アメリカ大会5連覇を達成したというニュースも飛び込みました。

 

そんな効果などもあり、公開2日間で動員約16万人、興行収入2億円とロケットスタート。

 

しかし、その後、大失速、ひと月でよやく10億円を越えたという程度で、これはかなり期待はずれだったとのことです。

 

10億円は一つのヒット判断ラインなので、そういう点では合格なのでしょうけれど、前述したようにTBSは来年の連ドラのこともあり、前宣伝をガンガンにやっていただけに、気落ちしているようです。

 

広瀬すずさんの魅力は...

 

広瀬すずさんはファンではないので、よく知りません。

しかし映画を観る限り、いつもニコニコしている、それが大きな魅力なのかもしれません。

 

でも、撮影現場での広瀬すずさんって、どうも違うみたいなんです(>_<)

 

撮影現場の広瀬すずさんは...

 

現場スタッフの発言(民放スタッフ)です。

 

現場に来るときは笑顔なんてないですよ。

ブスッとしているから、余計に冷たく見える。

挨拶もないし、マネージャーを無視してスマホをいじってる。

(『週刊新潮』2017/5/4号より)

 

別のスタッフは...

 

今どきの子なんですけどね。

だけど、それではこの世界では通用しません。

疲れているのかもしれないけど。

あまりに短期間で売れっ子になっちゃったから。

(『週刊新潮』2017/5/4号より)

 

広瀬すずさんとは...

 

14歳で「ミスセブンティーン2012」グランプリに選ばれて芸能界デビューを果たします。

2015年の映画『海街diary』で4姉妹の末っ子を演じ、日本アカデミー賞などを総なめにしました。

そして、カンヌ国際映画祭でもレッドカーペットを16歳で歩いてます。

そんな順風満帆で売れっ子になった広瀬すずさん、対人関係のイロハは欠落しているのかもしれません。

 

他の人たちの広瀬すずさん評です。

 

シンデレラだからね。

現場の空気を読まず、いわば忖度なしでズケズケと思ったことを言っちゃう。

(『週刊新潮』2017/5/4号より)

 

また、失言も多いみたいです。

 

「とんねるずのみなさんのおかげでした」(フジテレビ系列)では、音声スタッフについて「なんで自分の人生を、女優さんの声を録ることにかけているんだろう」と発言。

 

それがスタッフを馬鹿にしていると取られ、謝罪しました。

 

また、『痛快TVスカッとジャパン』(フジテレビ系列)では、コインランドリーを千両する迷惑主婦の映像を見て、「洗濯機、買えばいいのに」と言い放ち、貧乏人をバカにしたと批判されました。

 

これらは、ちょっと難癖っぽい批判ですが、いずれにしても、深く物事を考えずに口に出してしまう性格なようです。

 

まとめ

 

広瀬すずさん、『三度目の殺人』(2017年9月公開予定)、『先生!』(2同年10月公開予定)、『ラプラスの魔女』(2018年公開予定)と全部ヒロインで映画ラッシュです。

とにかく売れっ子で疲れているのかもしれません。

 

最初から良い子じゃないのは、それはそれで魅力なのかもしれません。

いろんな経験をしながら、いろんな失敗をしながら人は成長する。

そういうことを考えると、広瀬すずさんの現場スタッフなどの評判も、そんなに騒ぐことではないのかもしれませんね。

 

ブログ管理人は広瀬すずさんのファンではありませんが、応援します。

頑張ってくださいね♪

※冒頭の画像出演:アイリップ

 

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