未来の足跡♪

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【今村氏発言集中審議開催合意】民進党は仕事をしない党であることが露見!



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自民党・民進党両党は、5/8に衆議院、5/9に参議院でそれぞれ「今村氏発言集中審議」の開催を合意。

26日、予定されていた参議院本会議や衆参両院の各委員会審議が見送られた異常事態が解かれ、国会は正常化することになりました。

 

 

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民進党の「仕事をしない」戦法は...

 

敵失をほじくり返すのは自由です。

民進党は、それくらいしか力の発揮しどころがないのですから。

つまり、敵失がないと仕事も出来ない党、それが民進党です。

 

今回、今村氏発言とそれにともなう任命責任は確かに問題です。

それはそれで審議しながら、通常通りに国会本会議や各委員会はきちんと執り行う、これが筋です。

 

今回の自民党と民進党の集中審議で合意は、結果としては、そういうことになりましたが、そのプロセスの問題点は見逃せません。

 

すなわち、民進党が「本会議や各委員会を人質にして集中審議をせまったやり方」です。

 

これは図らずも、民進党が力がなく、かつ、本来の議員の仕事を放棄する党であることを世間に知らしめました。

 

前身の民主党のとき、仕事をしないことで政権与党であった状態を瓦解した本質は、何も変わっていなかったのです。

 

民進党・野田幹事長発言

 

民進党野田幹事長はこう述べました。

  1. 総理は、国民の前で国会の中でおわびし、任命責任についてきちっと説明しなければならない。
  2. 予算委員会の集中審議を衆参共に実現をすると、その必定が示されない限りは、あらゆる審議、そして日程協議には4党共に応じない。

 

この「1」については、あれほどの失言を重ねてしまった状況を鑑みると、致し方なく、やはりきちんと首相自らがおわびし、任命責任についても説明するのが筋でしょう。

 

そして、問題は「2」です。

 

自分たちの思いを実行するために〜敵失をほじくり返し、勝ちどきをあげるために〜本来の議員の本分を盾にとって、相手に迫る戦法は、いただけない。

繰り返しますが、「仕事をしない党」の本性を現した発言が「2」です。

 

まとめ

 

たった一度でも、民主党を支持したことを本当に、はずかしく、そして、悔いることを思い起こさせる発言が、前述の野田幹事長発言でした。

 

民進党が政権与党となるには、ブログ管理人のような「裏切られた」と思っているかつての支持者をどう掘り起こし、支持に向かわせるかなのですが...

 

敵失をほじくり返すのを、本分を捨てて勝ち取る民進党の戦法を取り続ける限り、かつてのような支持を得ることは、不可能だと思うのですが...。

 

※冒頭の画像出典:BLOGS