未来の足跡♪

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1秒先も見えないから人生は楽しいのかも♪ いろんな話題を自由気ままに語ります。

【中学棋士・藤井聡太四段】デビュー戦以来の14連勝〜棋士戦予選で勝つ!?



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14歳のプロ棋士、藤井聡太四段がデビュー以来の連勝記録を14と伸ばしました。

先輩棋士たちとの対戦に全く物怖じせず、冷静に勝ち進むその様は、感嘆するとともに、恐ろしい様をみている驚きも感じます。

超天才、頑張れ♪

 

 

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藤井聡太四段とは...

 

2002年7月生まれの14歳。

加藤一二三さんの「14歳7か月でプロ棋士になった」記録を62年ぶりに塗り替え、「14歳2か月」、つまり現役中学生でプロ棋士になりました。

 

藤井聡太さんの将棋人生のはじまりは5歳。

おばあちゃんに将棋を教わったのです。

 

そして、着実にプロ棋士への道を歩み、それを実現してしまいます。

 

凄いのはそれからですね。

 

プロになることすら大変なのに、プロになってから連勝を続けている。

 

非公式戦とはいえ、藤井聡太四段の憧れであった羽生善治さんにも勝ってしまったのです♪

  

棋士戦予選で七段に勝つ!

 

第43期棋士戦予選がはじまりました。

藤井四段はその予選で、4/26、平藤真吾七段(53)に勝ち、デビュー戦以来の連勝記録を14に伸ばしました。

 

次は沢田六段(25)と対戦予定です。

 

4/26は後手番の藤井四段が平藤七段の攻めを受ける展開。

しかし、終盤、藤井四段が自玉に詰みがないことを読み切って、総手数140手で押しきりました。

 

藤井四段のコメントです。

 

  • 序盤は作戦負け気味だったが、中盤で有利になった。
  • これからも自然体で指していきたい。

 

一方、負けを喫した平藤七段のコメント。

 

  • 結果もそうだが、(将棋の)内容もすごい人が出てきた。

 

まとめ

 

ブログ管理人、実は、将棋のことはからきしわかりません。

そんな私でも、藤井聡太四段は、桁違いに凄いんだなということはわかります。

どうして、そんな若手が出現したのか、そのプロセスが気になるところです。

どうすれば藤井四段のようになれるのか、その秘密が生い立ちにあるのかもしれませんね。

興味を持って調べたいと思います♪

※冒頭の画像出典:Yahoo!ニュース