未来の足跡♪

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清宮奇跡の2発、早実優勝18−17サヨナラ、日大三破る〜春季東京大会



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高校野球春季東京大会決勝は壮絶な闘いでした。

持ってる男・清宮が奇跡を起こしたのです。

9回表を終えて14−17、早実3点ビハインド。

8回裏に2点本塁打を放った清宮が、9回奇跡を起こしたのです。

 

 

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対・日大三高戦の壮絶な試合を振りかえる

 

延長12回、4時間を越える試合の末、早実がサヨナラ勝ちをしました。

 

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1回を終わり、2−4(早実対日大三、以下同じ)。

先攻の日大三は初回4点で先行。

裏、早実が、野村の高校通算27号となる2ランで一矢報いる。

 

3回を終わり、4−4。

裏、早実が、連続四球のあと、連続適時打で同点。

 

5回を終わり、6−4。

裏、早実が、野村の高校通算28号となる2ランで逆転。

 

7回を終わり、11−7。

表、日大三が、適時打2本で6−7と逆転。

裏、早実が、ヒット&適時打を重ね11−7と再逆転。

 

8回を終わり、13−10。

表、日大三が、適時打等で11−10と肉薄。

裏、早実が、清宮の2ランで13−10と突き放す。

 

9回を終わり、17−17。

表、日大三が、ソロ・適時打・暴投などで13−17と逆転。

裏、早実が、適時打で14−17となり、その後、清宮の3ランで同点。

 

10回、11回は共に0点。

 

12回表を終わり、17−17の均衡破れず。

 

12回裏。

早実が、四球と内野安打2本で無死満塁。

1死となるも、1番野田が適時打。

そして、18−17でサヨナラ。

 

清宮の全打席について...

 

高校野球春季東京大会優勝の立役者の一人、清宮の決勝戦全打席を振りかえります。

 

  • 第1打席〜1回1死1塁、投ゴロでアウト。
  • 第2打席〜3回1死2塁、ストレートの四球。
  • 第3打席〜5回無死2塁、1ゴロアウトだが進塁打に。
  • 第4打席〜7回無死1塁、空振り三振。
  • 第5打席〜8回1死1塁、右翼席上段へ2ラン(高校通算83号)。
  • 第6打席〜9回無死3塁、中堅左同店3ラン(高校通算84号)。
  • 第7打席〜11回無死1塁、左飛でアウト。

 

清宮幸太郎選手インタビュー

 

記者:延長12回、4時間超えでした...

清宮:

  • 疲れました。
  • ここまでなるとは思いませんでした。
  • 取られても食らいついた結果、勝つことができました。 

 

記者:8回に2ランを打ちました...

清宮:

  • まっすぐ一本に絞っていました。
  • 高めでしたがうまくさばけました。

 

記者:9回は土壇場で同点3ラン...

清宮:

  • ホームランは考えていませんでした。
  • 後ろにつなぐことを考えていました。
  • 第4打席でスライダーで三振していたので、スライダーを狙って一発で仕留められました。
  • これまでの野球人生でガッツポーズをしたことはなかったと思いますが、思わず出てしまいました。

 

記者:史上初のナイターの決勝戦になった...

清宮:

  • 夜遅くまで球場にいてくださってすごい力になりました。
  • 感謝しています。
  • 今日勝てたことが夏につながってくる。
  • しぶとい試合をして勝ち切れて良かったと思います。

 

持ってる男・清宮♪

 

決勝戦までいき、そして、土壇場で2発。

ホームラン記録を2つ塗り替えました。

やはり「清宮は持ってる男」です。

彼の活躍は必然なのかもしれません。

将来の活躍の確実な予兆でもあります♪

 

まとめ

 

早実が壮絶な試合で高校野球春季東京大会を制しました。

決勝はともに選抜出場の早実と日大三でした。

どちらが勝ってもおかしくない実力校です。

最後はやはり「持ってる男」が鍵だったのでしょうか。

 

記憶に残る素敵な試合でした♪

※冒頭の画像出典:清宮幸太郎